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家づくりコラム

家づくりコラム

2022.04.12

人気NO.1! 憧れの「平屋住宅」

こんにちは!
価格と性能を両方真面目に考える北九州の「地元で生まれ地元で育った工務店」
ハゼモト建設より家づくりの役に立つ家づくりコラムです。

燃料価格の高騰による光熱費の値上がりが続いていますね。
実は気密性が高い家だと空調が効きやすいのはもちろんのこと、
省エネにもなることをご存じでしょうか。
高気密・高断熱の家は少しの冷暖房でも快適に過ごすことができます。

今回は家づくりの中でも見えにくい部分の
高気密・高断熱とはどのようなものなのか、
また人気の平屋住宅のメリットも合わせてご紹介いたします。

「平屋は高い」って良く聞くけど
実際価格や費用はどうなの?

「平屋は高い」って良く聞くけど実際価格や費用はどうなの?

平屋を検討されている方が増えています。
平屋というと、ほとんどの方は「高い」というイメージをお持ちです。

しかし実際は、階段がない分坪数を抑えられるので
コストを下げて新築住宅を建てることが可能です。

マンションから戸建てに住み替えた方の多くが感じるデメリットは
「階段の昇り降りが大変・・」ということだそう。
平屋であれば、高齢になった時のためのバリアフリーの家という
将来を見越したプランもご提案できます。

人気NO.1!憧れの「平屋住宅」
人気NO.1!憧れの「平屋住宅」

新築の平屋で後悔…
絶対に知っておきたい高性能住宅

新築の平屋で後悔…絶対に知っておきたい高性能住宅

平屋を新築した後によくある後悔
デザイン性だけを重視して平屋を建ててしまうと、
夏は暑く冬は寒い家になってしまうかもしれません。

よく「平屋は寒い」という声を聞きますが、これは構造上の問題ではなく
気密処理や断熱処理がしっかりされていなかったことによりできた家中の
スキマが原因かもしれないのです。

デザイン性と住みやすさを両立させた気密性能の高い家をつくるには
ポイントがあります。詳しく見ていきましょう。

憧れの平屋住宅!
新築注文住宅で平屋を建てるときの
知っておきたいポイント
「高気密高断熱の家」ってどんな住まい?

憧れの平屋住宅!新築注文住宅で平屋を建てるときの知っておきたいポイント

「高気密・高断熱」とは一体どのようなことなのでしょう。
まず「高気密」とは、住宅内に隙間風が入ってこないよう、
微細な隙間も無くした住宅のことです。

そして「高断熱」とは、住宅の外部と接するサイディングや窓などから
夏の暑さや冬の寒さが入り込まないように、ペアガラスのサッシなどを
使用した外気の影響を受けにくい住宅のことです。

「高気密・高断熱」の平屋住宅にはどんな特徴があるのでしょうか。

平屋を高気密・高断熱にすると
「夏」も快適になる

平屋を高気密・高断熱にすると「夏」も快適になる

夏のデメリット

夏の高気密高断熱住宅では「エアコンがなくても快適ですか?」
と質問されることがあります。
結論から言えば、エアコンがなければ暑いです。

これは、当然といえば当然なのですが、窓から入ってきた日光の熱や
家電から放出される熱、体温などが気密性・断熱性が高いがゆえに
家の中に蓄積されていくためです。
冬にはメリットになる部分が、夏になるとデメリットになってしまうわけです。

もちろん、外気の影響を受けにくいため、
急激に温度が上がってしまうということはありません。

夏のメリット

高気密高断熱住宅は、夏にはメリットがないのかといえば、
そうではありません。
エアコンが1台あれば良いのです。

気密性・断熱性が高いと、エアコン1台で家中を十分快適な温度にすることができ、
家自体の保温性が高いため、冷やした空気を保っておくことが簡単にできるのです。
そのため、エアコンの電気代も従来の住宅よりも安く済みます。

ですから、現代の新築の住宅には
夏ではなく冬を意識した住宅づくり、そして新築住宅の断熱が必要です。
また、高断熱住宅へ引越しにより症状が改善した割合として

気管支喘息 33%

アレルギー性皮膚炎 70%

高血圧症 58%

脳血管疾患 86%

とのデータもあります。

これからの住宅づくりは高断熱の住宅が当たり前になってきます。

高気密・高断熱の平屋のメリット
高気密・高断熱の平屋のメリット

高気密・高断熱の平屋のメリット

高気密・高断熱の平屋のメリット

おしゃれな居住空間を楽しみたいなどの理由から、
新築の平屋を希望する若い世帯が増えているようです。
ゆったりと開放的な空間を楽しめるのが平屋の良いところですが、
そのほかにのようなメリットがあるのでしょうか?

高気密・高断熱の平屋は家族の顔が見えやすい

リビングが核になる間取りが多く、
自然と北九州市の新築・注文住宅でのコミュニケーションが
とれる構造になっています。 また、家の隅々まで
目が届きやすいのも特徴のひとつです。

高気密・高断熱の平屋は広々とした雰囲気が手に入る

北九州市の新築・注文住宅の
平屋住宅は2階がない分、天井を高くしたり
大きく広い窓を複数設けたりすることが可能です。

ワンフロアという機能性はマンションでも実現可能ですが
採光面でいうと、平屋はより自由度を高められます。
自然光がたっぷりと降り注ぐ明るい空間になりますね。

さらに、マンションでは難しい縁側やウッドデッキで
庭とのアプローチを強めれば、開放感がぐんとアップします。
縁側でリラックスできるってとっても素敵です。

高気密・高断熱の平屋は移動が楽

北九州市の新築・注文住宅を平屋住宅にした場合、
もちろん階段がないので段差そのものが少なく移動がスムーズです。

段差の少なさはケガや事故の予防にもつながりますし、
子育て中はもちろん、高齢になり健康に不安を感じるようになっても安心です。
一方で、子どもがお風呂場や玄関にも行きやすい構造ともいえます。

小さい子どもがいる場合は、お風呂場での水の事故や
玄関の段差による転倒に注意しましょう。

高気密・高断熱の平屋は台風や地震に強い

地震の揺れは高層ほど大きくなります。
平屋は2階、3階がない分、揺れには強いです。

また、台風や強風などの影響も高さがあるほうが受けやすいので、
おおむね災害に強い造りといえるでしょう。

高気密・高断熱の平屋は光熱費が抑えられる

リビングを主とした生活になるため、北九州市の新築・注文住宅での
冷暖房費用や電気代を抑えやすくなります。
各部屋でエアコンを使用したとしても、部屋が集中しているので
冷暖房効率がよく、各部屋の温度差が少ないということです。

急激な温度差は血圧を急変動させ、場合によっては脳出血や心筋梗塞などによる
突然死を引き起こすおそれもあります。これを「ヒートショック」といいます。

各部屋の温度差を抑えられると、このヒートショックの予防にもなるでしょう。
ほかにも、造りがシンプルなため日々の家事や掃除、
そして住宅全体のメンテナンスが楽、という利点もあります。

平屋は北九州市の新築・注文住宅に住んだ後もゆったりと、
開放感を感じながら快適な生活を送ることができます。

高気密・高断熱の平屋なら
ロフトも有効活用できる
高気密・高断熱の平屋ならロフトも有効活用できる

高気密・高断熱の平屋なら
ロフトも有効活用できる

高気密・高断熱の平屋なら、ロフトも有効活用できる

新築・注文住宅の空間を有効活用
余っている新築の空間を有効活用して新築床面積を確保することができます。
天井高が1.4m以下のロフトは階数に算入されないので、 法規制や税金で
負担になることはありません。

荷物が多くても大丈夫
荷物が多くて、お部屋が散らかってしまうご家族なら、 ロフト付きの
新築のお部屋はおすすめです。 ロフトは収納場所として大活躍なので
普段生活するスペースに荷物を 置かなくて済むので散らからず
北九州市での新築・注文住宅のお部屋がすっきりします。

使い方多数
北九州市での新築・注文住宅のロフトは、人それぞれ使い方が異なります。
使い方の例をご紹介します。

・小さい部屋がもう一つ増えた感じ

・洗濯物を干す

・秘密のスペース

・物置として使う

高気密・高断熱の平屋のロフトにはこのようなメリットがあります。

新築の平屋が完成する前に
絶対しておきたい「気密測定」とは?

新築の平屋が完成する前に絶対しておきたい「気密測定」とは?

北九州でZEHやLCCM住宅を作るには、断熱性はもとより
気密性が大切です。気密性が加わって、高気密高断熱の家が出来上がります。

気密性とは、スキマです。
スキマを限りなく少なくする事が高気密住宅となります。

この大切な気密には、規定がありません。
信じられませんよね、、、この基準は平成11年基準から外されました。
なぜ?と疑問はわくのですが、業界団体の猛烈な陳情があったのだと推測します。
真相は誰も語らないのでわかりません。

この当時の基準値は「5」c㎡/㎡
この数値は1㎡に2cm角の穴が空いているという状態。
こんな基準なら、あっても無くても同じ、、、
普通に作れば、「2」程度の気密住宅はできるのですが、
逆に言うと普通に作らなくても何ら法律違反とは言えない状態になるとしたら、、、
考えただけで恐ろしいですね。

ハゼモト建設は断熱完了後と、仕上がってからの2回測定します。
自社で測定器を持っているので、2回できるのです。
外注に依頼すれば1回10万円程度必要になりますので
現実的には測定していない会社が大半だと思います。

ということは、高性能住宅を建てたい方は、気密測定をしているかどうかを
尋ねてもらえれば偽物のメッキが剥がせるかも知れません。

いかがでしたでしょうか。
マイホームの購入を検討されているなら
大きくて立派な一軒家に住みたいという方もいらっしゃるかと思いますが
生活に最低限必要な大きさの家やコンパクトな平屋の家など
家計や老後の人生設計に合わせて家を建てる事をおすすめします。

北九州市で新築・注文住宅をお考えで高断熱の住宅に興味を持たれた方は
ぜひ一度ハゼモト建設にお問い合わせください。

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