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家づくりコラム

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2022.03.28

だから片付かない! ~自然に片付く家づくり~

こんにちは!
価格と性能を両方真面目に考える北九州の「地元で生まれ地元で育った工務店」
ハゼモト建設より家づくりの役に立つ家づくりコラムです。

新生活がはじまるシーズン。
片付けや収納について考える機会が多いですね。
片付くお家の収納とはどんなルールがあるのでしょうか。

そこでこの記事では、自然に片付く家づくりについてご紹介します。

新築の収納はどうする? 収納スペースのつくり方

新築の収納はどうする? 収納スペースのつくり方

お客様とのお打ち合わせ時に要望の上位に上がるのが 
「収納がたくさんほしい」です。
新居ではすっきりと片付いた家にしたいのです。
そのためにはまず、今の持ち物をリストを作成しましょう。
玄関、リビング、ダイニング、
キッチン、トイレ、洗面所、
それぞれの部屋毎に書き出します。

リスト化した持ち物は誰が、いつ、どこで使うのかを分けましょう。
収納場所は動線を重視して、限られたフロアの
どこに置くのが一番効率的か、家族で考えましょう。
例えば、キッチンなら、鍋類、家電、食器、食品ストックなど。
共働きの奥様の家事動線は無駄にできません。

間取図に収納位置とボリュームを決める
〈自然に片付く新築・注文住宅〉

間取図に収納位置とボリュームを決める〈自然に片付く新築・注文住宅〉
あるお住まいの場合
延べ床面積は99.38㎡に対して収納の面積は11.98㎡あり、
この家の収納量は約12%です。
一般的に延床の10%程度あればよいとされていますが、
まだ収納スペースにできるところがないか、探してみました。
収納が追加できるところです。

キッチンにはパントリーを設け
階段下にトイレ用品のストックスペースを
二階ホールは、季節物のストックコーナー。
これで収納量は、なんと14.5%になりました!

自然に片付く家づくり
自然に片付く家づくり

新築の収納でよくある後悔〈自然に片付く新築・注文住宅〉

新築の収納でよくある後悔〈自然に片付く新築・注文住宅〉

きれいにしたくても家の中が片付かないという人は、
まずは「収納率」という言葉を意識しておくことが大切です。
収納率と言うのは、先ほどのようにその住まいの床面積に対して
どの程度収納面積があるかと言うものです。
どういった家族構成か、など状況によって変わってきますが
10%ぐらいの収納率はあった方が良いと言われています。

それでは
収納たっぷりの新築で戸建の家を建て
実際に住み始めてみたら
片づけられない、散らかる、と
後悔する方が多い
のはなぜでしょうか。

その原因は

1階の収納不足かもしれません。

設計段階で間取り図面を見ていると、
たっぷり収納があるように感じます。
でもそれは

2階ならばたくさん収納スペースがとれるから

ではないですか?
北九州市で新築・注文住宅を建てる際の収納のポイントは
「しまいやすい、探しやすい」

普段使いのものだから、ストレスフリーな収納を目指して
「あれっどこにしまったかな・・・」がなくなる収納計画を立てていきましょう。

片付けが苦手な方必見!〈自然に片付く新築・注文住宅〉

片付けが苦手な方必見!自然に片付く家づくり〈自然に片付く新築・注文住宅〉

片付け下手の方はご新築の際に、効率良く収納できるように
仕組みを作っておく方法もおすすめです。

衣類収納の場所
最近の傾向は各居室にそれぞれの衣類を収納する場所は広く取らずに
家族全員の収納場所、ファミリークローゼットを1階スペースに持ってきます。

一日の動線を考えてみてください。
朝から部屋とリビングを上がり降りする無駄な時間をなくせます。
衣類の中で下着等も洗面脱衣室に家族別に収納棚があると
入浴の為に部屋に上がり降りも必要ないですね。

ここには可動棚式の収納をお勧めしています。
中身も見えたくない下着類ですから、家族ごと引出や籠に入れるとどうですか。
冬場のコート等は玄関収納やシューズクロークの一部にコートハンガーを取り付けると
リビングのソファーに脱いで置きっぱなしもなくなります。

自然に片付く家づくり
自然に片付く家づくり

平面だけでなく、立体的に考えるとコンパクトになる
〈自然に片付く新築・注文住宅〉

平面だけでなく、立体的に考えるとコンパクトになる〈自然に片付く新築・注文住宅〉
玄関収納
限られた大きさの中で玄関廻りの収納をどれだけとるか、悩みどころですが
4人家族であれば、1帖程度でもしっかり収納できます。

玄関土間の天井高さは居室の天井高より20センチは高いはずです。
弊社の建物の標準天井高は2.4m。玄関部分は2.6mです。

可動棚等を備え付けて、毎日使うもの、時々使うもの、
季節ごとに使うもの、子供しか使いわないもの、大人だけが使うもの等、
それぞれが使いやすい高さに収納します。天井までだと結構しまえるものです。

今時は部屋に持ち込まなくてもいいコート等は 
玄関でコートハンガーを利用するほうが動線としてもベストです。

家事動線が収納位置を決める!〈自然に片付く新築・注文住宅〉

家事動線が収納位置を決める!〈自然に片付く新築・注文住宅〉

家事動線を考えて、どこにしまうのが一番楽か考えます。
キッチンであれば、
大きく キッチン本体、カップボード、家電カウンター、パントリー等です。

キッチン本体は当然、調理器具を収納します。
キッチン自体も収納引き出しが3段あるタイプも出ています。
一番下は毎日使うものを避けます。

毎日使うものは立ったまま出し入れがしやすい位置に。
調理台スペース下には包丁、まな板、
ラップやビニール等の消耗品を入れ、
シンク下は、ボールやたまに使う大物の鍋やホットプレート。
調味料は過熱器の周辺に、引き出しにはスパイス類、液状の調味料は
100均などで書類入れなどを利用して引き出しの手前に収納します。

鍋類、キッチンツール、キッチン消耗品、調味料は
キッチン本体に収納するのがベストです。

引渡し後片付かない家によくあること
〈自然に片付く新築・注文住宅〉

引渡し後片付かない家によくあること〈自然に片付く新築・注文住宅〉

新居ができて最後の引っ越し、どこから始めようかと悩んでしまいますよね。
新居での暮らしが始まっても、なかなか段ボールの中身を出せない! 
探し物がどこにあるのかわからない!
部屋の一つが、段ボール部屋になったままだ! などよく聞く話です。

3ヶ月で片付かない人は1年が過ぎても出来ない方のほうが多いとききます。
目安としては
特にリビング廻りは1週間程度で片付けたいものです。
みんなが集まるところですし、いつお客様が来てもいいように、
一番先にすっきりさせましょう。

新築・注文住宅を建てる時は
設計と平行して収納プランニングを入れていきます。
引越しの際には物の収納先が決まっていて
すぐにスムーズな日常生活が過ごせる家づくりを
ご提案しています。

いかがでしたでしょうか。

今回は自然と片付く家づくりについてお伝えしました。

北九州市で新築・注文住宅をお考えで

リアルサイズの高気密・高断熱住宅に興味を持たれた方は、

ぜひ一度ハゼモト建設にお問い合わせください。

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