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2021.03.30

浴室事故の原因が違っていた!

こんにちは
価格と性能を両方まじめに考える工務店、ハゼモト建設の櫨本です。

少し古い記事ですが、高性能樹脂サッシメーカーのエクセルシャノンさんからの情報提供です。

週刊新潮さんに掲載された記事ですが、
要約すると、年間浴室での事故死は二万件超あるとのことで、そのほとんどは浴室内の「熱中症」だったとの報告です。

実は入浴中の事故は、世界的にみると日本特有の現象だそうです。
欧米諸国では見られません、と言うのもその原因は、寒い時期は『熱い湯に長く』が日本式だからなのです。
この入浴法が実は、古典的な熱中症を発症させています。

ヒートショックではないから、安心という話ではなくて、根本的に家の仲が寒いということが問題となるのです。

41度で10分間、これが最近の安全な入浴方法だそうです。
私も気をつけないといけません。