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2022.06.07

S様邸の住宅性能をご紹介します

2030年基準の家【S様邸ver.】
■BELS取得
BELS(ベルス)とは?
住宅含む建築物の省エネ性能を星の数で表示する認証制度のことをいいます。
平成28年4月より開始された、建築物省エネ法による建築物の省エネ性能表示の認証制度の1つに位置付けられます。
第三者より外皮・一次エネルギー性能の認定を受けたことになりますので、省エネ性能はもちろん、住宅の資産価値を示す指標の1つとなります。

■Ua値

0.45W/(㎡K)
この数値はZEHを超えたHEAT20G2レベル相当になります。

Ua値とは?
外皮平均熱貫流率(Ua値)は、住宅の室内から、「床(基礎)・壁(外壁)・天井(屋根)・開口部(窓)」などを通して、外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した数値です。
値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことになります。
実際にどのくらいの数値が基準になるのかは、国土交通省(国)で省エネ基準の指標を示しています。この指標は住んでいる地域によって区分され、大きく8つの地域に分かれており、お住いの地域区分によって数値が分かれています。この数値が省エネルギーの一つの目安になり、福岡県では6地域のレベルに分類されており、外皮熱貫流率は0.87以下にすると一定の省エネルギー基準に該当することになります。

■気密検査2回実施
1回目(吹付断熱後)
0.33
2回目(建築完了後)0.26
ハゼモト建設では、自社にて2回の気密検査を実施しております。

C値とは?
C値とは、住宅における相当隙間面積のことです。建物全体にある隙間面積(㎠)を延床面積(㎡)で割った数値で、建築した建物の気密性能を指標として用いられています。
C値とは家の気密性を示すものです。
いくら高断熱な家でも、隙間風で外気が入ってきたら冬は寒いし夏は暑くなります。
人で例えるなら、上着のファスナーを閉めずに着ている状態です。
一般的には次世代省エネ基準の家は平均値5.0に対して、ハゼモト建設は業界トップクラスのC値0.32平均を全棟保証します。