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スタッフブログ

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2023.06.26

地震が少ない北九州市でも安心! 耐震性と省エネ性を兼ね備えた新築住宅がこれからのマスト

こんにちは!
価格と性能を両方真面目に考える北九州の「地元で生まれ地元で育った工務店」
ハゼモト建設より家と建築の知識をお届けするブログコーナーです。

私たちが暮らす北九州市は、その地理的な特性から見て、日本国内でも地震の発生が比較的少ない地域として
知られています。これは、地震の主な原因となるプレートの活動が活発でないからです。したがって、
多くの市民の間では、地震に対する警戒感が低くなってしまっているのも事実です。
しかし住宅の耐震性は、安心して暮らせるかどうかに大きく関わっています。

LINE特集・コラム みなさんは、普段どのような地震対策をしていますか?
LINE特集・コラム みなさんは、普段どのような地震対策をしていますか?

北九州市に影響のある地震【北九州 新築・注文住宅】

北九州市に影響のある地震【北九州 新築・注文住宅】

“地震が少ないから大丈夫”という考え方は危険です。なぜなら、地震は予測不可能であり、いつどこで
発生するかは科学者でも予測することができない自然災害だからです。地震が少ない地域であっても、
その規模が大きい地震が発生すれば、その影響は甚大です。日本周辺では、海のプレートが沈み込むときに
陸のプレートを地下へ引きずり込んでいきます。陸のプレートが引きずりに耐えられなくなり、跳ね上げられる
ように起こるのが、プレート境界の地震です

【北九州 新築・注文住宅】
出典:北九州市 プレート境界で発生する地震
北九州市役所HP 北九州市には、小倉東断層と福智山断層帯が通っています。【北九州 新築・注文住宅】
北九州市には、小倉東断層と福智山断層帯が通っています。

北九州市に影響のある地震では、南海トラフの巨大地震が懸念されています。国の検討会(注)が取りまとめた
報告では、最大でマグニチュード9.1の地震により、市内で最大で震度5弱から5強の揺れが想定されています。
(注)出典:南海トラフの巨大地震モデル検討会(内閣府)

北九州市でも、大きな災害の発生リスクが高い南海トラフ地震でも、震度6強の揺れが想定されています。
震度6と言えば、その影響は、建物の損壊だけでなく、人々の生活環境や精神的な安定にも影響を及ぼします。

「気象庁震度階級の解説」資料より抜粋【北九州 新築・注文住宅】
「気象庁震度階級の解説」資料より抜粋

したがって、地震が少ない地域であっても、耐震性の高い家を建てることは非常に重要です。これは、
自分自身と家族の命を守るため、また、価値ある財産を保護するために不可欠な取り組みです。
ハゼモト建設では、そんな皆さまの大切な生活を守るための家づくりをサポートしています。

耐震性の必要性【北九州 新築・注文住宅】

耐震性の必要性【北九州 新築・注文住宅】

地震という自然現象は、その発生を予測することは難しく、また、その影響は地域や建物の構造によって
大きく異なります。そのため、地震が少ない地域でも、万が一の大地震が発生したときに備えて、
耐震性を持つ家に住んでいるとその被害を大幅に軽減することが可能です。

耐震性の高い家は、地震の揺れに対して強く、建物自体が崩壊するリスクを軽減します。
これは、建物の基礎から屋根まで、全ての部分が地震の力を分散させるように設計・構築されているからです。
その結果、大地震が発生したときでも、家自体は安定した状態を保ち続け、居住者を守ることができます。

また、耐震性の高い家は、地震が発生したときの人命の損失を防ぐだけでなく、物的な被害も軽減します。
家具や家電などの落下による被害、水道やガスの配管破損による二次災害のリスクも低減します。
これは、安全な生活環境を維持するために非常に重要です。

さらに、耐震性の高い家は長期的な視点で見ても多くのメリットがあります。大地震が発生したときに建物が
大きな損傷を受けると、その修復には莫大な費用と時間がかかります。しかし、耐震性の高い家では、
そのような修復費用を大幅に削減することが可能です。これは、家計にとって大きな負担軽減となります。

耐震性は、家を建てる際の最重要事項の一つです。地震が少ない地域であっても、地震に強い家を建てることは、
私たち自身と家族、そして財産を守るために不可欠な取り組みなのです。

耐震性は、家を建てる際の最重要事項の一つ【北九州 新築・注文住宅】
耐震性は、家を建てる際の最重要事項の一つ

耐震住宅のメリット【北九州 新築・注文住宅】

耐震住宅のメリット【北九州 新築・注文住宅】

耐震住宅の最大のメリットは何と言ってもその安全性です。強い地震が起こった際でも、耐震性の高い住宅は
その揺れを効率的に吸収し、分散することが可能です。その結果、建物自体の損傷を軽減し、屋内の人々を
守ります。家とは家族を保護するための避難場所であり、耐震住宅はその最も重要な役割を果たします。

また、耐震住宅は心の安心にもつながります。地震が起こるたびに家の安全性について心配することなく、
安心して日々の生活を送ることができます。
これは、ストレスの軽減にもつながり、日常生活の質を向上させることができます。

さらに、耐震住宅はその耐久性から見ても優れています。一般的に、耐震性の高い住宅は地震だけでなく、
風や雪などの様々な自然環境に対しても強いです。その結果、長期的に見て修復やメンテナンスの費用を
節約することが可能です。

物的な被害も大幅に軽減することが可能です。地震による家具の落下や壁のひび割れなど、日常生活に影響を及ぼす
可能性のある問題を予防できます。さらに、配管の破損による水漏れやガス漏れなどの二次災害のリスクも低減します。
これらの被害は大きな修復費用を必要とするため、耐震住宅はそのような費用を節約することにもつながります。

経済的な視点からも、耐震住宅は賢明な選択と言えます。地震による損傷からの修復費用や、再建築のための
費用は莫大です。しかし、耐震住宅の場合、そのような予想外の出費を避けることができます。
また、一部の自治体では耐震住宅への補助金や税制上の優遇がある場合もあります。
これらの制度を利用することで、新築やリフォームの初期コストを削減することが可能です。

最後に、耐震住宅は将来的な価値も保持します。地震に対する意識が高まる中で、耐震性の高い家は再販時に
高い価値を持つと言われています。つまり、耐震住宅は初期の投資を将来的に回収する可能性があるということです。

これらのメリットを考慮すると、耐震住宅は家族の安全を守り、物的損害を減らし、経済的なメリットを
もたらします。そして、地震が少ない地域であっても、私たちの生活を守るための重要な投資となります。
地震は予測できない自然災害ですが、その影響は予防できるものです。私たちハゼモト建設は、
皆様の安全で快適な生活をサポートするため、最高品質の耐震住宅の建設をお約束します。

省エネと耐震性の関連性【北九州 新築・注文住宅】

省エネと耐震性の関連性【北九州 新築・注文住宅】

省エネと耐震性とは、一見すると関連性が少ないように思えるかもしれません。しかし、これらは実は
深い関連性を持っています。それは、住宅の構造的な特性とエネルギー効率の最適化という、共通の目標を
追求しているからです。

まず、耐震性の高い家はしっかりとした構造を持っています。これは、地震の揺れを効率的に吸収し、
分散させるために必要な特性です。その一方で、この特性は住宅の断熱性能を高めることにも寄与します。
断熱材は、家の壁や天井に充填され、冷暖房の効率を高めることでエネルギー消費を抑えます。
耐震性の高い住宅では、この断熱材の配置が最適化され、冷暖房の効率を高めます。

さらに、耐震性の高い家は一般的に建物の耐久性が高く、これが省エネにも寄与します。良好な建物の保全状態は、
空調設備の効率を高め、無駄なエネルギー消費を抑えることができます。また、家の寿命が長いほど、
その間に必要なメンテナンスや修復、そして最終的には取り壊しや再建築といったエネルギーを大量に
消費する行為を遅らせることができます。

次に、現代の住宅設計では、省エネと耐震性は同時に考慮されます。たとえば、太陽の光を利用して家を温める
パッシブデザインは、窓の位置や大きさ、断熱材の配置などを最適化することで、冷暖房の負荷を減らし、
エネルギー消費を抑えます。これらの要素は、建物の構造強度にも影響を与え、地震の揺れを効率的に吸収し
分散させる役割を果たします。

また、新しい建築技術や素材の開発も省エネと耐震性の向上に寄与しています。例えば、高強度の断熱材や
耐震材を併用することで、一石二鳥の効果を実現する新しい建築方法が開発されています。
これらの素材は、家の壁や床に取り付けられ、家全体のエネルギー効率を向上させながら、同時に地震からの
保護も提供します。これにより、住宅は冷暖房に必要なエネルギーを大幅に節約するだけでなく、
地震の際の安全性も確保できます。

このように、省エネと耐震性は密接に関連していて、これらを追求することで、より安全で、快適で、
環境にやさしい住まいを実現できます。また、エネルギーの使用を抑えることは、長期的に見て家計を軽減し、
地球環境を保護する重要な役割を果たします。

地球温暖化の進行に伴い、私たち一人ひとりがエネルギー消費を削減することが求められています。
また、地震という自然災害から身を守るためには、耐震性の高い家に住むことが最善の策です。
これらの目標を両立するためには、省エネと耐震性を同時に追求することが重要となります。

ハゼモト建設では、省エネと耐震性を両立した住宅設計を提供しています。
私たちの家は、熟練した建築家の手により、エネルギー効率の高い素材と技術を使用して建てられます。
これにより、快適で安全な住まいを実現しながら、エネルギー消費を抑え、地球環境を保護することができます。

耐震等級【北九州 新築・注文住宅】
出典:ハウスサーチ 耐震等級

省エネと耐震性は住宅設計において重要な要素となっています。これらを適切に組み合わせることで、
我々は安全で、快適で、環境に優しい生活を実現することができます。

ハゼモト建設の取り組み【北九州 新築・注文住宅】

ハゼモト建設の取り組み【北九州 新築・注文住宅】

ハゼモト建設では、省エネと耐震性を組み合わせた住宅建設に積極的に取り組んでいます。
これらの要素を重視することで、私たちはお客様にとって最高の住まいを提供し、地震による損害を最小限に抑え、
エネルギー消費を削減することを目指しています。

例えば、私たちは「エコハウス」プロジェクトを展開しています。これは、高い断熱性能を持つ素材を使用し、
自然の光や風を最大限に活用することで、エネルギー消費を抑える住宅設計を行っています。
このエコハウスは、地震に強い構造を持ちつつ、家全体のエネルギー効率を高めることを目指しています。

また、新しい技術の採用にも積極的です。最新の耐震設計技術や省エネ素材を取り入れることで、
私たちは住宅の安全性と快適性を最大限に引き出しています。例えば、地震エネルギーを効果的に吸収する
「制震ダンパー」や、熱の移動を抑える「高性能断熱材」を使用した住宅は、安全性と快適性を一度に
実現しています。

さらに、私たちは常にお客様のニーズを念頭に置いています。省エネと耐震性の両方を重視した住宅設計を通じて、
お客様のライフスタイルや予算に合わせた最適なプランを提供します。そして、住宅が完成した後も、
継続的なメンテナンスやアフターフォローを提供し、お客様が安心して生活できるようサポートします。

これらの取り組みを通じて、ハゼモト建設はお客様にとって最高の住まいを実現し、地震に対する警戒心が低い
北九州市においても、地震への備えと省エネ生活の両立を実現しています。

これまでに述べてきたように、省エネと耐震性は互いに密接に関連しています。これらは共に、
住宅設計の重要な側面であり、安全性、快適性、そして持続可能性の三つの要素を強化します。

地震が少ない地域である北九州市においても、予測不能な自然災害に対する備えは必要不可欠です。
耐震性を高めることで、我々は自身と家族を地震から守ることができます。また、省エネ性を追求することで、
長期的に見てエネルギーコストを削減し、地球環境を保護することが可能となります。

ハゼモト建設では、これらの要素を重視した住宅設計を行っています。私たちは最新の技術と素材を活用し、
エコハウスの設計からアフターケアまで、全てのステップでお客様のニーズを満たすサービスを提供しています。

地震に対する備えと省エネ生活は相反するものではなく、むしろ一緒に追求することで、より安全で快適な
生活を実現することができます。
それがハゼモト建設の目指す目標であり、私たちがお客様に提供できる最大の価値です。

我々は北九州市の皆様が、安心して暮らせる耐震性の高い、そして省エネ性のある住宅を提供し続けることを
会社のミッションとして、これからも引き継いでいきます。

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