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家づくりコラム

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2022.03.15

【50代60代で住み替え】理想の老後を手に入れる住まい選び

こんにちは!
価格と性能を両方真面目に考える北九州の「地元で生まれ地元で育った工務店」
ハゼモト建設より家づくりの役に立つ家づくりコラムです。

「人生100年時代」と言われるようになりました。
先の人生を見据えて、50代、60代で住み替えを検討される方が増えています。
現在住み替えを考えておられる50代、60代の方はもちろん
子育て真っ最中の30代、40代の方も
将来を想像して住まいを選ぶことが大切です。

安心の老後のためにはどのような住まいを選べばいいのでしょうか?
ぜひ最後までお読みいただき、納得の住み替えを実現させてください。

50代、60代での老後のための新築戸建て購入
収入や体力を踏まえて30代から考える!

50代、60代での老後のための新築戸建て購入
収入や体力を踏まえて30代から考える!

現在お住まいのお家であと30年、健康に暮らせますか?
そうきくとハッとされるのではないでしょうか。
データによりますと、住宅内での事故死は、
交通事故死の4倍になるとも言われています。

・浴室でころんでしまう
・寒いお風呂で熱いシャワーをあびヒートショック現象で事故死
・脱衣所でのヒートショック現象で事故死
・階段での転落事故

人生の後半を過ごす住まいはどうあるべきかという視点で
新築一戸建ての家づくりを考えてみましょう。

住み替えを考えるきっかけは、主に
「子どもが独立したとき」
「定年退職したとき」
「今の住まいに不満を感じたとき」

の3つが挙げられます。

子どもが生まれたタイミングで一戸建てを購入すると、
将来夫婦2人で住むには住まいが広くなりすぎてしまうようです。
快適に自宅に住み続けるためにはどうすればよいでしょうか。

老後の住み替え 新築戸建ての選択肢

老後の住み替え 新築戸建ての選択肢
国土交通省発表の「令和2年度住宅動向市場調査」によると、
住宅の一次取得者(はじめて住宅を購入する世帯)の年齢は、
マンションや注文住宅などの住宅形態で、30代の占める割合が高いです。

次に二次取得者(住宅の購入が2回目以降となる世帯)を見ていくと、
分譲戸建住宅(建売住宅)以外で60代以上が占める割合が最も高くなります。
60代で第二の人生を楽しめる住まいを購入される方は珍しくないのです。

【50代60代で住み替え】理想の老後を手に入れる住まい選び
【50代60代で住み替え】理想の老後を手に入れる住まい選び

マイホームを購入する際
老後の事も考えませんか?

マイホームを購入する際 老後の事も考えませんか?
子育てを終えたら、自由な時間を満喫して
夫婦の生活を楽しく快適に過ごしたいという方も多いことでしょう。
夫婦ふたりのセカンドライフをお気に入りの土地に
平屋の家を建てて暮らすというスタイルが人気です。

階段の上り下りがなく、生活動線がすっきりした平屋建て。
家事や生活の動線をワンフロアで完結したい方には、
やっぱり平屋住宅がオススメです。
バリアフリー仕様にすることで、車いすや杖を
使うようになっても快適に長く住み続けられます。

平屋は、掃除がしやすいという点も大きなメリットです。
階段を一段一段雑巾がけする必要がない上に
1階部分をまとめて掃除できる ので、
家事の時間が短縮できたという声も多くみられます。
共働き世帯にとっても、仕事を終えた後帰宅してからの掃除など
とても楽チンになります。

子育て世代でも十分に広く使える平屋は、
子育てを終えた後の老後の二階の空き部屋の掃除などの問題を
予め解消できる住まいですので、
北九州市の新築・注文住宅を検討される際には、
平屋の家という選択肢もぜひご検討ください。

元本を返済しなくて良い
「リバースモーゲージ」とは〈老後の住み替え〉

元本を返済しなくて良い「リバースモーゲージ」とは〈老後の住み替え〉
充実したセカンドライフを送るために
具体的な希望をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

階段の上り下りがきつくなってきたのでリフォームできないだろうか・・・
買い物や病院通いに便利な場所に住み替えたい・・・
年を取ってきたので耐震・断熱性が高い家に建て替えたい・・・

そんな悩みを解決する老後の資金計画のひとつとして、
「リバースモーゲージ」というシニア世代ならではの
金融商品もあります。55歳以上80歳未満の人を対象に、
自宅を担保に金融機関や地方自治体からお金が借りられるサービスです。
毎月の返済は利息分のみで、元本は死亡後に
自宅を換金して一括返済するシステムなので、
不動産を相続する人がいないシニアにおすすめです。

新築戸建てと賃貸マンション
どちらが良い?〈老後の住み替え〉

新築戸建てと賃貸マンションどちらが良い?〈老後の住み替え〉
購入と賃貸、どちらが得か?はよく議論される永遠のテーマですが、
将来もしもの時
「家賃が払えず住まいがなくなるかもしれない」という点を考えると
持ち家の購入がおすすめです。

新築戸建てを購入の時、住宅ローンを組むと思います。
住宅ローンは返済期間が長いため、借入者が事故や病気で死亡したり
高度障害になって返済ができなくなる事態に備えた保険があります。

住宅ローンを借りるときに加入するので、
健康な人であれば誰でも利用することができます。
完全な掛け捨てタイプの保険で、もしもの時は、
借りた住宅ローン返済が免除され、
遺族には新築・注文住宅・ZEH住宅が残るように設計されています。

賃貸の場合は、もしものことがあっても
当然ですが家賃の支払いは免除にはなりません。
残された家族に支払い義務が残ります。

ただし、ライフスタイルや地域によって
新築戸建てと分譲マンションのどちらを選ぶべきかは変わってきます。
悩んだときはお気軽にハゼモト建設へご相談ください。
いずれにしてもライフサイクルコストを考え
賢く安心できる住まいを選びましょう。

いかがでしたでしょうか。

今回は安心の老後のための住まい選びについてご紹介しました。

北九州市で新築・注文住宅をお考えで

家族の健康を守る高気密・高断熱住宅に興味を持たれた方は、

ぜひ一度ハゼモト建設にお問い合わせください。

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