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家づくりコラム

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2021.07.13

省エネ住宅の断熱基準

こんにちは
価格と性能を両方まじめに考える北九州の工務店、ハゼモト建設の櫨本です。
北九州の省エネ住宅の断熱基準とは?についてご説明したいと思います。

2030年にはスタンダードになるZEH。
しかし、現在はまだハイグレード仕様のようなイメージがあるようです。
それもそのはず、平成28年基準(2015年基準)はZEHより45%も高性能な基準レベルだからなのです。

でも、そのZEHもピンキリです。
ZEH基準のUA値は0.6。
ZEH基準の中でもG1グレードが0.56、G2グレードが0.46となりますので、
G2グレードはZEHギリギリの基準と比較すると20%以上高性能な住宅となるのです。

パーセンテージで言われてもピーんとこないかも知れませんので、温度差で表現すると、
平成28年基準(0.87)現在の等級4の家と、G2グレード(0.46)の家とでは、室温が5℃程度も異なる結果になるのです。

この5℃の違いがどう影響するか?
まずは、冬でも過ごしやすくなります。

出典:省エネ・エコ住宅設計9局マニュアル

個人差はありますが、イメージとしてはこんな感じです。
このイメージは暖房をしない自然室温でのイメージです。
暖房する前から、こんなに違うのです。

当然、20℃前後の快適な室内環境をつくるとしたら、、、、
エアコンなどの光熱費が大幅に違ってくるのは、容易にイメージできるのではないかと思います。

身体にも家計にも優しいのが、高性能住宅です。
北九州の省エネ住宅の断熱基準は高いに越したことがありません。
しかし、気になるには、価格ですね。
価格と性能を両方まじめに考えた時に、コスパはとても重要です。
そこが、工務店の腕の見せ所だと思うのです。

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