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家づくりコラム

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2019.01.18

【北九州新築コラムvol.169】~ロフト編~

北九州市で新築・注文住宅をご検討のみなさま。

ロフトとは小屋裏などを利用した生活/収納スペースのこと。

なんとなく便利そうだからと作ってしまっても、使い勝手が悪いと活用されないままになってしまいます。

使えるロフトにするには、どのような点に気を付ければよいのか考えてみましょう。

メリット、デメリットを考える【北九州市 新築・注文住宅】

北九州市で新築・注文住宅を建てる際のロフトのメリットとしては、余っている空間を有効活用して床面積を確保できることです。

天井高が1.4m以下のロフトは、階数に算入されないので、法規制や税金で負担になることもありません。

またリビングに繋がったロフトなどは、デザイン次第で素敵な空間を演出してくれます。

デメリットとしては天井が低いのはもちろん、屋根が近いので夏はかなり暑くなります。

何に使うか考える【北九州市 新築・注文住宅】

ロフトを作る目的を明確にしましょう。

物置にするなら、はしごでは物を出し入れする際に危険なので、階段で上がるロフト、またはスキップフロアの段差を利用したロフトにした方がよいでしょう。

ロフトから出し入れする物をどの部屋で使うかも重要です。移動距離が長くなると、ロフトに収納することが面倒になって結局使わなくなってしまいます。

また、北九州市で新築・注文住宅を建てる際に、子どもの遊ぶスペースや書斎代わりに利用するという人もいると思います。この場合はどこに造るかがポイントです。

子供はリビングで遊ぶことが多いので、子供部屋などの個室ではなく、リビングなどに造った方が喜んでロフトに上って遊ぶでしょう。

反対に一人で落ち着ける空間にしたいなら、個室に設けるのがよいでしょう。また居室に使う場合は、換気や断熱対策をしっかり考えましょう。

費用を考える【北九州市 新築・注文住宅】

北九州市で新築・注文住宅を建てる際に、ロフトを造るには当然費用が発生します。

土地に余裕があり物置として使用するだけなら、わざわざロフトを造らなくても物置を設置すればよいという考えもあります。

また同じお金をかけて家を大きくして収納を造った方が使い勝手がよいかもしれません。

北九州市で新築・注文住宅を建てる際は、なんとなくロフトを造る前に、費用と照らし合わせて、本当に必要か考えてみましょう。