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家づくりコラム

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2018.05.18

【北九州新築コラムvol.54】子育て家族が住みやすい町!北九州市の行政サービスとは

北九州市で新築住宅をご検討のみなさまの中には、小さなお子様がおられるご家庭の方も多くいらっしゃいますよね。
みなさまは、実は行政によって、お子様が受けられるサービスが違うということをご存知でしょうか。
住んでいるだけで、お子様にとって便利なサービスを受けられるというのは大きなメリットですよね。
行政サービスと言っても幅広いですが、子育てをしていく中で中で非常に便利な子育て支援について、特に「北九州市で新築住宅を建てたい」という方向けにご紹介します。

子育て

●充実した子育て支援施設

赤ちゃんの授乳やおむつ替えができる「赤ちゃんの駅」が市内に400か所以上も開設されています。

市がデパートなどの民間施設と連携して整備を進めているそうです。

また、小倉駅駅前には「子育てふれあい交流プラザ・元気のもり」という子育て支援施設があり、屋内用の大型遊具を備えた遊びのスペースがあります。

市が運営しているため利用料金も1日100円(子供)という安さです。

低料金で利用できるのは、シニア世代がボランティアスタッフとして施設の運営に参画していることが理由の一つとして考えられます。

また、市民センターや一部のドラッグストアでも無料の育児相談ができます。

行政だけでなく企業や市民が一緒になって子育てしやすい環境を作り上げていることがわかります。

●充実した小児医療

北九州市の子育て支援で、一番の自慢とも言えるのが、小児医療体制です。

24時間365日受診できる「小児救急センター」が市内に4カ所もあります。

北九州市に住めば、子供の急な体調異変により、不安を感じながら夜間や週末を過ごすことがなくなるかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。北九州市ではこのほかにも子育て家族にとって充実のサービスが受けられますが、
同じ福岡県内でも行政によってお子様が受けられるサービスは大きく変わってくるようです。
住んでから後悔することが無いように、行政から受けられるサービスもしっかりと確認しておきたいですね。
また、もしも家を売却しなければならなくなったときにも、行政サービスが充実している地域なら買い手がつきやすくなります。
北九州市で新築住宅を建てたいとお考えの方は参考にしてみてください。