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家づくりコラム

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2018.03.17

【北九州新築コラムvol.28】住宅ローン審査で大切な項目

住宅ローン審査

住宅ローン審査は金融機関によって審査する内容や、審査の方法などに多少の違いはありますが、基本的に重要となる項目はほぼ同じです。
今日は北九州市で新築住宅をご検討中の皆様に、住宅ローン審査で重要となる幾つかの項目についてお話しいたします。

住宅ローン
住宅ローン

完済時年齢

完済時年齢とはその名の通り住宅ローンを全て返し終わる時の年齢になります。金融機関によっても若干差がありますが大体80才から85才まででなければローン審査が厳しくなります。

勤続年数

勤続年数について。多くの金融機関では、勤続1年以上で審査が可能となります。1年未満だと審査自体が出来ない金融機関がほとんどですが、場合によっては審査が可能なこともあります。

融資率

融資率とは物件の価格に対して何割を住宅ローンで賄うかということです。諸条件にもよりますが、土地と建物を合わせた金額を丸々借りることも可能です。また金融機関が諸費用を購入価格に含めてくれる場合は、諸費用分も借り入れができます。もちろん住宅ローンの借入額が多くなると、月々の支払いは多くなりますから、最初から計画を立てることが重要です。

物件の担保評価

万が一お支払いが滞った場合、担保にする為に金融機関が土地の価値、建物の価値を見ます。

職業

借入する方の職業が何か、会社員なのか自営業者なのかどの様な会社で、どの様な職種なのを見ます。また、職業によって必要となる書類が異なります。

現在、過去の借入状況

現在、過去の借り入れ状況について。車のローン、カードキャッシング、リボ払いの有無、過去に延滞などがなかったか調査をします。
意外なところで、携帯電話の本体分割が引っかかることもあります。

以上が住宅ローン審査の際に、重要になる項目です。
ご紹介した内容以外にも各金融機関によって審査内容は変わりますが、北九州市で新築住宅をご検討中のお客様はぜひ参考になさってください。
住宅ローンは総合的に、返済能力や信用が認められて初めて借りられるようになるまさに人生で一番大きな買い物と言えるでしょう。