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家づくりコラム

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2017.11.24

暮らしのEcoコラム ~気を付けよう!「冬の食中毒」~

20170313_03 食中毒と聞くと「夏場に注意しないといけない」と思っていませんか?  大腸菌やサルモネラ菌などによる食中毒は夏に多く発生しますが、実は冬の方が注意が必要です。 hassei-chart01 厚生労働省の調査によると、 細菌よりもはるかに感染力の強いノロウイルスによる食中毒の約7割が、11月~2月に発生しているそうです。 301521 過去に発生した集団感染の多くは、最初に感染した人と接触したことで、 次の人へと広がったといわれています。対処法として、 ●帰宅直後や調理の前などには、ハンドソープで10秒もみ洗い後、  流水で15秒すすぎ。これを2回繰り返す。 ●「生食用」と表示のない魚介類は、絶対に生のままで食べない。 まな板除菌 ●まな板やふきん、台所の調理器具は、キッチン専用の除菌剤で消毒をする。 0000097266s 【厚生労働省が推奨する衛生的な手洗い法】 流水で手を洗った後、両手に洗浄剤を付け、 ●手のひら・指の腹面 ●手の甲・指の背面 ●指の側面・つけ根 ●指先・爪の間 ●手首の内側・外側・側面 をよく洗い、流水で十分に洗い流します。 もう一度これを繰り返し、清潔なタオルで拭き、乾燥後アルコール(消毒液等)で消毒をします。 ウイルスは、低温や乾燥した場所で長く生きることができるので、 乾燥した冬はウイルスにとって、絶好の環境になります。 また、体調不良になるとウイルスに対する抵抗力が弱まるので、万全の体調を心がけることも大切です。 一人一人の予防が大切ですね。 ]]>