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家づくりコラム

家づくりコラム

2017.03.27

衣替えを上手にすませて、お部屋をスッキリさせましょう♪

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☆プロが教える!☆
衣替えをラクにする 収納ツール活用術

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取手付きの軽い布ケースで、棚の上や天袋も活用

来シーズンまで待機する服をしまう場所として、自分の背丈よりも高い位置にある空きスペースを使うことが多いはず。たとえばクローゼットの棚の上や天袋で、踏み台を使って上げ下げするような場所。そこまで持ち上げるわけですから、少しでも軽い収納ケースを選びたいものです。
さらに抱えやすい大きさのケースを選べば、身体への負担は小さくなります。たくさんしまおうと思って大きめサイズを選びがちですが、いくら軽量ケースでも中身が満杯では重たくなって当たり前。価格的には大きなケースひとつで済ませたいところでも、出し入れのしやすさを優先して小を2個購入するのが正解です。

 

服を風呂敷でまとめれば、出し入れするときラクに

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色、素材、袖の長さなど着る時期の似たような服をまとめるには、風呂敷が便利です。
服をまとめてくるんで、そのまま衣装ケースにしまいます。こうすれば、次のシーズンには風呂敷ごと取り出して入れ替えるだけ。押し入れ用で奥行きのある引き出しケースなら、奥に風呂敷包みのオフシーズン服、手前にオンシーズン服をしまっておけば、前後を入れ替えて衣替えの終了です。ちょっとしたことですが、これまでの手間を半減できますよ。風呂敷のかわりに使い古した大判スカーフ、シーツをカットしたものでもOK☆

 

 

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透明の引き出しケースは、同じサイズを買い足して使う

透明のプラスチックケースは、中身が見えるので服の整理に重宝です。このケースを買う際には、買い足しのきくメーカーのものでサイズを決めておきます。引き出しケースなら、引き出しごと差し替えるだけですむように深さを統一しておくといいでしょう。

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すはら ひろこ

●コラム監修
整理収納アドバイザー
すはら ひろこ

365日もやもや整理【片づくおうち収納環境プランナー】
建築・インテリア・整理収納の資格と、豊富な経験に基づいた片付け術に定評がある。住宅の商品開発や収納用品のデザイン監修をはじめ、雑誌やテレビ、ラジオなどメディア出演多数。著書・監修書も多く、人気講師として各地でセミナーを開催。共働き主婦の目線から追求した収納法は、誰もが実践しやすくヤル気が続くと好評。

 

 

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