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家づくりコラム

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2017.01.05

家づくりを始めるのに「年始」が人気のワケ

カントリースタイルで木と暮らす01

家づくりを始めようと考えている場合に、「どんな家にしよう」「リビングは広く作れるかな」「キッチンは対面がいいね」といろいろ想像することができますが、ついつい忘れがちなことの一つに「完成時期」「引っ越し時期」があります。
お子様がいらっしゃるケースでは、新学期、年度などを考えて3月に完成・お引渡しを希望される方が多くなる傾向があります。

さて、その場合家づくりを始めるのはいつがよいと思われますか?
そう。タイトルにもある通り、年明け早々がベストのタイミングになるのです。
とはいっても、もちろんあと三か月で出来上がることはありません。
来年の三月にお引渡しになります。では、年明けが家づくりのスタートに適している理由を挙げていきますね。

光と風を満喫する01
以下に家づくりの工程をまとめてみました。

1、多くの施工業者から数社に絞る作業に約1~3か月
2、プランの検討、見積もり、ご契約までで約4~6か月
3、ご契約後、設備や仕様の確認、打ち合わせと検査機関への確認申請提出と
合格までで約2か月
4、着工~お引渡しまでが規模・工法にもよりますが約4か月~5か月

最短で1年弱。平均的には1年と数か月でしょうか。ただし、このスケジュールがすべてではありません。
検討期間と打ち合わせ期間は様々ですが、こうして箇条書きにしてみると家づくりにはとても時間がかかることがわかりますね。さらに建築現場も数多く、大工さんなどの予定を調整するのも、もちろん早いほうが柔軟な無理のないスケジュールになります。

そうしますと来年の三月に新居へお引越しを考えると、まさに今。
ハゼモト建設では、1月7日・8日に土地・中古住宅サミットを開催しています。
来年の3月に完成を目指す方には絶好のスタートになるでしょう。
ぜひご家族皆様でお越しください。