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家づくりコラム

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2016.05.26

中古住宅の資産価値は? 戸建編

昨日に引き続き、です。

●戸建の場合

戸建もマンションと考え方は同じ。
築浅の場合は購入時の価格が高く、築年数を重ねていくと次第に売却価格が下落していきます。しかし、戸建の場合はマンションと大きく異なる点があるのはご存知でしょうか?
その答えは「土地」です。建物としての資産価値が下がったとしても、土地の資産価値が下がることには直結しません。
つまり、建物の価値がなくなってしまったとしても、土地があることで、一定の資産価値を保つことができるということです。

中古住宅の資産価値は? 戸建編
中古住宅の資産価値は? 戸建編

● 資産価値を維持するためには

資産価値を維持する方法として、ひとつは「日頃の維持管理」が大切だと言われています。
壁や床、水回りの設備がきれいに保たれていれば、何も手入れがされていない中古住宅と比べ、査定でプラスに評価されて、売却価格がアップする可能性もあります。
もうひとつは「リノベーション」。
室内や外壁を生まれ変わらせ、快適にしておけば、売却時や賃貸時も有利になるケースもあるとか。リフォームにも同じことが言えますが、設備だけでなく空間も一新できるリノベーションのほうが、資産価値アップが狙いやすいとも考えることができます。
まずは、お気軽に弊社までご相談ください。

次回、住まいるフェアは6月11日・12日開催です。