BLOG

家づくりコラム

家づくりコラム

2016.04.30

家族がつながる住宅って?

最近の業界キーワードの一つは「家族がつながる住宅」。 なぜこんなにも「つながる」ことが求められているのでしょうか? それは、「孤食」「孤室」という言葉があるように、共働きが増えて現役世代の労働時間が長時間化する社会で、一緒に暮らしていてもなかなかコミュニケーションがとり難い現代のライフスタイルが、背景にあると思われます。 そんな時代の流れなのか、最近は「親子別々目線」から「親子いっしょ目線」へ変わってきています。 親子がコミュニケーションを図れる期間は、赤ちゃんから小学校低学年の10年ほどの限られた期間と短いことに加えて、人間の成長にとっては最も大切な時期でもあります。 なので、従来から子育て世代向け住宅はありましたが、これまではどちらかというと「勉強に集中できるよう独立した子供部屋を……」「遊びは子ども部屋で……」といった、親と子の目線が別々のプランから 「パパもママも子育てを楽しみたい」若いファミリーのニーズを汲み取り、子ども目線で考えた「家族をつなぐ家づくり」がトレンドのなってきているようです。 これを機に、家族みんながリビングで集まって、他愛もない話を楽しめるようなおうちを検討してみてはいかがでしょうか?]]>

この記事をSNSでシェアしよう♪