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家づくりコラム

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2016.04.16

子ども部屋をあたえるデメリット

子どもには小学校入学をきっかけに1人の専用部屋を与えるご家庭が多いと思います。 今回は幼い時に子ども部屋を与えることのデメリットについてご紹介していきたいと思います。 まず初めにあげられるのは、「家族のコミュニケーションがとりにくくなること」です。 子どもが部屋にいる間は、家族みんなで過ごすことはなくなります。 お子様も勉強や遊びといろいろやることも多いという点もあり、 ほとんど部屋から出てこないということも。 そうなってしまうと、家族のコミュニケーションはあまりとれないようになりますよね。 それに加えて、「電気代がかかる」ということもあります。 子ども部屋を作るということは、そこでも電気代がかかるということです。 子ども部屋がない時は、家族みんなが同じ部屋で過ごすことが多いと思います。 しかし、過ごす部屋が違えば、夏はエアコンをそれぞれの部屋で使うことになりますし、 冬は暖房を部屋ごとに使うことになります。 電気代は切実な問題になってきそうですね。 自分の部屋ができてもしっかりと自己管理して環境を保てるお子様も多いと思いますので、メリットやデメリットを知ったうえで、家族みんなでお部屋について考えてみてください。]]>