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家づくりコラム

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2016.03.31

坪って?

一坪は人が一日に食べる米を生産できる土地の広さです。[/caption]   春が近づくと、住宅関連の広告や雑誌の特集などをよく見かけるようになりますね。 マンションや一戸建の広告を見ると、“坪”と言う表記が書かれている場合がよくあります。 これは明治時代に始まった面積の単位で、具体的には、一坪およそ3.3の面積になります。 3.3は、畳およそ2枚分の広さです。 面積を計算したい場合は、坪数に3.3をかけたり、畳の枚数に換算することで、その家のだいたいの広さがつかめるのではないでしょうか。 例えば、4LDKで90前後のマンションの場合だと、およそ27坪くらいになります。 一戸建ての場合は二階建などが多いので、もう少し広くなることが多いです。 話題の狭小住宅では、敷地が7坪くらいからの一戸建を作っているケースもたくさんあります。 その場合、建物を建てる部分を、敷地の形を最大限に生かしてなるべく広く取っています。 また、延べ床面積(部屋数や広さにつながる)を増やすため、3階建てなど階数を増やしたり、階段を梯子状に変えたりなどの工夫をしています。 面積はなるべく広い方が、余裕を持って家を建てやすいと言えますが、狭いなりにもデザインに富んだ家が作ることができます。]]>