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家づくりコラム

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2015.12.02

効率の良いキッチンを作るポイント

L型キッチン キッチンは、毎日のように立つ人もいるくらい、使用頻度の高いスペースです。 そのため、日々のキッチンでの作業のムダ時間は合計するととても大きなものになってしまいます。 スムーズに動けるような環境が整っていれば、疲れ方も違ってきますから、効率良く動くことができる形にしておきたいところです。 例えば、調理動線が短くなるような配置・広さにしておくと、無駄な動きが減るうえに、作業が捗ります。 そういった意味では、L型にすることで、体の向きを変えるぐらいで別の作業ができて効率化が図ることができるでしょう。 また、キッチンのスペースにおいて、よく使うアイテムとのバランスを考えることも大切です。 調理の際の流れを気にしながら冷蔵庫などを配置することを考えておくと、無駄な動きをしなくて済みますから、効率をよくすることができます。 冷蔵庫だけでなく、キッチンには収納スペースがいくつもあるものですが、使用する場所と頻度に合わせた収納を心がけると、動きやすさがかなり違います。 例えば、手が届きやすいアイレベルゾーンに使用頻度の多い物をしまうことで、何か取る度にいちいち時間がかかってしまう、と言うことをなくすことができます。 アイレベル収納]]>