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2015.08.31

遠くを見ろ

Screenshot_2015-08-31-18-53-12 (1) 週刊誌にこんな記事が掲載されていました。 国策で40年前に目指した通りになっているとのことが書かれています。 「抑止の道険し」 こんな意味深な内容のコメントも記述されていますが、 今の草食男子の出現を、40年前、さすがに見通せなかったのだと思います。 政治の世界は、今だけを見て、判断してはいけないことが沢山あります。 マスコミの報道でも、新聞によってその切り口は様々。 我が家は、毎日新聞と産経新聞を購読していますが、この2紙は明らかに政治的なイデオロギに違いがあります。 子供の頃から、毎日新聞を読んでいた時は、これが100%事実の世界だと思い込んでいました。 毎日新聞が悪いと言う事ではなく、事実は違った角度からも見る必要があるのだと言う事を、新聞2紙を購読する事で気がついたのです。 明らかにある思想の元で、報道は世論を形成される時があります。 そして、その空気が民意として、政治の世界を動かす事もあります。 大衆迎合主義です。 この大衆を、マスコミはコントロールする事が多々あります。 コントロールされた大衆は、自業自得の道を歩んでいきます。 今頃になって、少子化問題に取り組んでも遅いのです。 介護の問題も、職人不足の問題など、今、日本人が抱える問題の根本はこの少子化政策問題にあるのだと思います。 ソフトバンクの孫さんは、30年後の未来を見るのに、300年後の未来から考えていきます。 あまり近いところばかりを見ると、船酔いするとの事です。 確かに。 あまり、目先の問題に目くじらを立ててみても、政治の世界だけでなく、会社も家庭も良い方向へは向かいません。 大切なのは、あるべき姿とそのビジョン。 「少年よ大志を抱け」 クラーク先生の有名な言葉です。 高齢化の今なら「中年も大志を抱け」 こんな事を言ってくれるかも知れません。      ]]>