お役立ち情報ブログ

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内壁材の基本<前編>

内装材は、床や壁、天井に使用します。

家具などと同じように家のインテリアという役目を果たしていますし、室内で過ごすときは内装材の素材や性能によって快適さが異なってきます。

近年は内装材の機能が高くなり、デザインも豊富になっていますから、多くの種類から選ぶことができます。

選び方としては、日本の気候に適した調湿性のものを選ぶといいいでしょう。

日本には四季があり、梅雨などジメジメとした気候もありますから、湿気をため込まないような素材を選ぶことで快適に過ごせますよ。

仕上げや工法にさまざまな種類があり、どれも日本の気候に適した調湿性だけでなく、断熱性や防火性にも効果があるとされています。

内装にビニールクロスを使うのではなく、日本が昔から使っていた土壁や珪藻土、漆喰壁などもおすすめです。

化学的な物質を使っていないので、健康にも安心ですし、味わいのある内装にすることができますよ。

高い防音性で、お子様の立てる音が気にならないという魅力もありますし、外の騒音も聞こえにくいという特徴があります。
部屋の雰囲気に合わせた内装材を使うことで、理想の空間を演出できますよ。

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