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風の正体1

梅雨入りしたのですが、今日は暑い1日になりそうです。
風があれば良いのですが、、、本日はエアコンが初稼働するかも知れません。

ところで、風の正体ってなんでしょうか?

無風もあれば、強風もあります。
空気なのに、人間の体が押されたり、、、

日常の中で、当たり前だと思っていますが、よく考えてみるとその理由は意外とわからないものです。
風の正体を探ってみたいと思います。

風は様々な状況で発生します。
まず最初は、誰もが知っている温度差で気流が発生ということです。
その原理は、温度の高い空気は軽くて、温度の低い空気は重いのです。
この空気の動きがで、風が発生します。

この理屈は比較的わかりやすいと思います。
気球などは典型的な事例ですね。

また、室内でもこれを体感することが多いのだと思います。
『エアコンは冷房は良いが、暖房はダメ!』

最近の新築住宅ではあまりそのようなことは言われなくなったのだと思いますが、古い木造住宅では、今でもこんな現象が起こっています。

これは、単純に暖かい空気が上に行くだけではなく、隙間が多いので、空気が天井や屋根から外へ抜け出ているからなのです。
そして、外から冷たい空気が侵入してきます。
エアコンが効かないと言われる理由がここにあります。

 

 

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