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【北九州新築コラムvol.118】オール電化って何?そのメリット・デメリット Part.1

北九州市で新築住宅・注文住宅を検討している皆さんはオール電化という言葉を聞いたことがあるでしょう。
特に北九州市では、ガス代のかからないオール電化住宅は大変人気です。
それでは一体オール電化住宅とはどのような住宅のことを指すのでしょう。
オール電化とは、その名の通り生活に使うエネルギーのほとんど全てを電力で賄う住宅のことです。
身近な例では、ガスを使わないためガスコンロの代わりにIHクッキングヒーターなどを使用します。
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では、北九州市で新築住宅・注文住宅を建てる際に、オール電化を採用することによるデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

1つずつ見ていきましょう。

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1.日中の電気代

オール電化では、電力会社との契約プランで夜の電気代が安く、日中の電気代は高くなっています。
昼間には出かけてしまって誰もいないというご家庭では問題ありませんが、日中に多く電気を使う場合はデメリットになります。
新築住宅を建てる際や、リフォームの際に、太陽光パネルなどを採用し、売電することでデメリットを打ち消すことが出来ます。
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2.フライパンなどを買い換える必要がある

IHクッキングヒーターで使えるのは、IHに対応した鍋やフライパンのみになりますから、新築住宅やリフォームで使用する際に買い替えが必要になります。
オールメタル対応のクッキングヒーターなら、新築住宅等でも、今までの鍋やフライパンを使用することが出来ますが、オールメタル非対応のIHクッキングヒーターより価格が高くなります。
また、鍋が乗っていないと加熱しなため、鍋を振るなどの調理法が出来ません。
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主なデメリットはこのようなことになります。
では、IHクッキングヒーターにはそれを上回るメリットが有るのでしょうか。
次回は北九州市で新築住宅・注文住宅を建てる際の、「オール電化のメリット」をご紹介いたします。
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