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住宅基準はZEHでも不十分?

こんにちは
価格と性能を両方まじめに考える北九州の工務店、ハゼモト建設の櫨本です。
北九州の住宅をつくる基準として、今のZEHでは不十分だとショッキングな疑問を投げかけられています。

出典:新建ハウジング

6月28日に、再生エネルギー等に関する規制などの総点検タスクフォースの11回目の会議が開催されました。
その中で議論されていることは、、、

2030年に新築の平均でZEHを実現することなのですが、
その基準は平成28年基準から20%削減された省エネ基準であり、太陽光発電は除かれているのです。
2019年の答申では太陽光発電を含むZEHの普及が前提でしたが、「省庁の谷間」で住宅などの建築物に太陽光発電を管轄する省庁がどこかハッキリせず、普及の責任が曖昧になったとのことを、問題点として指摘をしていました。

関わり合う役所とは国土交通省、経産省、環境省の3つです。

出典:新建ハウジング(前准教授による「問題の整理』

この中で、判断提案(案)として一番着目するべきぽポイントとは、
①太陽光発電を2025年までに義務化
②HEAT20のG2レベルを早期に義務化

北九州の住宅基準のトップ性能に位置するハゼモト建設のEcoSumaは、
この2つの基準を2018年からクリアしています。
少し時代の先を行き過ぎていたかも知れませんが、住宅の高性能化が家計にも家庭にも良いパフォーマンスを発揮してくれるという事を、その時点から気がついて、それを普及させる事が、北九州の工務店としての役割だと勝手ながら思っていたからなのです。

肌感覚で、北九州の住宅会社はかなりZEHへの取り組みはしているような感じです。
しかし、太陽光発電となると、そこは少し腰がひけています。
価格が高くなるからと、売電価格が下がってメリットがないと思い込んでいるからです。

またZEHも、どんな基準のZEHなのかいまいち不明です。
UA0.6のZEHではなくて、0.56のG1レベルが最低限の基準だと思うのですが、その辺も明確ではありません。
キチンと自社で計算できるスキルを身につけてないので、どの程度の数値がでるのか検討もつかないというところもあるのだと思います。

今から9年後の2030年、遠いようで近い未来です。
①太陽光発電を標準搭載する
②HEAT20のG2(UA値0.46)を基準とする
自社の商品ルールをこれからも普通に守っていくことが、
社会のため、環境のため、家族のため、そんな方向へ繋がっていくことを
これからも確信を持ってチャレンジしていきます。

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