お役立ち情報

お役立ち情報

L型キッチンのデメリット

キッチンにはいろいろな形のものがありますが、最近人気のキッチンは対面式が多くなっています。

女性はどうしても台所に立って料理や洗い物などをする時間が長くなりがちなので、閉鎖された台所では、夫や子供との会話が少なくなりがちです。

対面式キッチンであれば、料理をしている間にも家族とのコミュニケ―ションが取りやすく、家族との絆も深まります。

また、料理を提供する際や、食後に食器などの片づけをする際にも、対面式の方が効率よく作業ができますよ。

そういったことを考えたときに、L型キッチンは、基本的に部屋の角に配置されることが多いため、対面式にすることが難しく、LDKの部屋ではなく台所専用の部屋に配置するか、家族に背中を向ける形で配置するかのどちらかになることが多くなります。

L型キッチンの最大のデメリットは対面式にしがたいということです。

その他のデメリットとしてはL字型を取るためには広いスペースが必要となりますので、敷地や部屋の面積が限られたところでは設計しずらくなることもあります。
空間を効率よく利用するという意味ではL字型の角の部分のスペースが無駄になってしまうこともデメリットの一つです。

よく使う場だからこそ、使いやすさや機能性をよく見て決めましょう。

本社:
〒802-0064 福岡県北九州市小倉北区片野4-12-10
TEL:093-931-0521 / FAX:093-931-0927  
小倉町家モデルハウス:
福岡県北九州市小倉北区片野新町2丁目5-10-1
Copyright © HAZEMOTO Construction Co.,Ltd,
All right reserved.