お役立ち情報ブログ

お役立ち情報ブログ

躯体現しとは?

建物の構造となるコンクリートの基礎、柱、梁、壁面、床などの骨組みの事を躯体と呼びます。

この躯体はスケルトンとも呼ばれており、骨組み以外を取り壊してから新しい間取りを作り出す手法をスケルトンリフォームやリノベーションと呼ばれています。

再建築を行うよりも短期間で施工が出来る事や、建築コストが安く済むなどの理由からも注目されているリフォーム手法です。

また、天井や壁、床などに建物の骨組みを顕にすることを躯体現しと呼びます。

例えば、コンクリートの躯体であれば、コンクリートの打ちっぱなしのようなデザインを持つ空間に仕上げることが出来るリノベーションになります。

躯体現しでは、天井を吹き抜けにして高さのある空間を作りだす事も可能です。

天井を吹き抜けにして高さのある空間を作りだすことで天地だけではなく、全体的に広い空間に作り替えることが出来ると言うメリットが有ります。

また、天井に在るダクトパイプなどの場合であれば、ダクトパイプを塗装し直して物を吊ると言ったことも出来るなど、独特でおしゃれな部屋に仕上げることが出来ます。

本社:
〒802-0064 福岡県北九州市小倉北区片野4-12-10
TEL:093-931-0521 / FAX:093-931-0927  
小倉町家モデルハウス:
福岡県北九州市小倉北区片野新町2丁目5-10-1
Copyright © HAZEMOTO Construction Co.,Ltd,
All right reserved.