ほのぼの日記

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摩天楼ラッシュ

先日、NHKの『ネクストワールド 私たちの未来』で、今から15年後、2030年の世界を描いた番組が放映されていた。

その番組では、現時点では「えっ?」と思うことも沢山ありました。

年々平均寿命は延びています。
一日5時間ずつ寿命が延びていると聞いて、皆さんどう思いますか?

なかでも衝撃的なのは、ハーバード大学の研究者が開発中の若返りの薬。
人間なら誰しも抱く「若いまま、年を取りたい」という究極の夢が現実味を帯び始めています。

2030年をイメージした遠い未来ではなく、ネクストワールドを予測して番組が作られていました。
どれも確実に実現するとは言えないのかも知れませんが、逆に2030年まで待たなくても実現する世界もあるのだと覆います。

そんな中で、確実に実現するであろう話が建築の分野でもありました。
今、200メートル以上の超高層ビルが各地に出現しています。

2000年に比べて、日本でも19棟から36棟へ。
2014年にあべのハルカスが300メートルを達成し、19年ぶりに日本一を更新です。

しかし、個人的にはあまり関心が及びませんでした。
それは、世界の進化は凄まじいからです。

その最たる例は、UAAEです。
2000年には354メートルのエミレーツ・タワー・ワンを含めて、3棟しかありませんでした。
それが、一気に79棟です。imgres
その中に、ブルジェ・ハリファの828メートルはずば抜けています。

しかし、増え方では、まだまだ上があります。
そう、あの国です。

2000年は49棟でしたが、2014年には346棟。
凄まじい増え方です。
この数は、アメリカの170棟の倍を数えます。

更に、高さ1000メートルを超える超高層ビル「キングダムタワー」がサウジアラビアで間もなく完成されます。
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2030年には1600mのビル建設も可能だそうです。
これは確実に実現するのだと思います。

 

一方、日本でも、賛否両論あると思いますが、東京湾で1000メートルを超える計画があるそうです。
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賛否両論あるようですが、こんな計画があるだけで、楽しく感じるのは私だけではないと思います。

3Dプリンターの出現で、建築の世界は大きく変わっていきます。
私たちの世代は、CADで今までの建築を変えてきました。
これからの世代はBIM(ビルディングインフォメーションモデル)という技術で、世界を変えていくのだと思います。

今、勝手に「ネクストハゼモト」構想を思い描いています。
そのうちに、ご披露したいと思います。

 

 

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