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北九州で注文住宅をお考えの方へ。年収600万円世帯の住宅ローンはいくら?

いくらの注文住宅を建てられるかは、自己資金がどれくらいあるかと、どれだけ住宅ローンで借り入れられるかによって変わってきます。
例えば、年収が600万円世帯では、住宅ローンでいくらの借り入れが可能なのでしょうか。
今回は、年収600万円世帯の借入額の目安と、借入額を決めるポイントを紹介します。

□年収600万円世帯が借りられる住宅ローンの金額

住宅ローンで借りられる金額の上限のことを、「借入可能額」または「借入限度額」と言います。各金融機関が公開しているローンシミュレーションを使うことで、借入限度額のおおよその目安がわかります。

もちろん、住宅ローンの種類によっても借入限度額は変わってきますが、今回はフラット35をもとに算出していきます。金融機関はそれぞれプロパーの住宅ローンを商品化しています。金利も融資金額等の条件も異なりますが、今回はフラット35のローンシミュレーションツールを使って、金利1.36パーセント、借入期間30年、返済方法元利均等返済で算出すると、年収600万円世帯で借入可能な金額は、「5,170万円」となります。

□住宅ローンの借入額を決めるポイント

借入可能額はあくまでも上限なので、安心して返済できる金額というわけではありません。ご家庭によって、これからのライフプランに必要なお金もあるはずです。また、月々に支払わなければならない支出もあることでしょう。そこで、住宅ローンの借入額を決めるポイントを3つ紹介します。

*返済可能額で決める

返済可能な額から借入額を決める場合、最初に返済可能額を出さなければなりません。この目安となるのが「年収の25%以下」という数字です。年収600万円世帯の場合は、年間で150万円が返済可能額と言われています。

*毎月の返済額を決める

次に、毎月の返済額を決めましょう。
これは世帯主の収入の状況によっても変わります。というのもボーナス払いが可能な世帯があるからです。仮に年2回、1ヵ月の給与額と同等のボーナスが出るとしましょう。先に挙げた年間150万円をボーナスを含めて均等に割った場合、1回の支払いが約10.7万円となります。ただし、ボーナスでの負担割合はローンによって変えることが出来るので、収入の状況を見て決めることが大切です。

*家族構成で借入額を決める

借入金額を決める際には、家族構成も計算の参考にしなければなりません。子供のいる世帯では、これから子供の進学や受験などのビッグイベントが続き、大きな出費が発生するからです。教育費とのバランスを考えて、月々や年間で見たときに生活が苦しくならないかを考える必要があります。
そして、子供は何れ家を出て行くことも考えておかなければなりません。
プランニングにも注意が必要です。

□まとめ

今回は、年収600万円の世帯を例にとって住宅ローンの借入額を見てきました。フラット35では、借入限度額の目安は「5,170万円」になります。これはあくまでも上限額なので、返済可能額や月々の支払額、これからの教育費をすべて考慮して、資金計画を立てるようにしましょう。
価格と性能、両方まじめに考える工務店ハゼモト建設北九州で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社までご相談ください。

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