お役立ち情報ブログ

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web相談会を開設

ZOOMが最近注目されています。
ハゼモト建設でも、ZOOMを利用したシステムにチャレンジします。

一般の方には、まだまだ馴染みが薄いかと思いますが、ビジネスの世界ではここ最近、相当にメジャーになっていますよね。

これで何ができるかと言うと
テレワークや会議など、在宅で、在社で、遠くの方と離れての映像などを使用してのコミュニケーションや会議が行えます。
これが40分限定で100人以内であれば、無料。

コロナウイルスで外出自粛の要請の中、多少不便さを感じながらも、このシステクを利用する方もいると思うのですが、使ってみると、意外と・・・

これでいいんじゃない?

って感じる方が多いのではないかと思います。

こうなると、わざわざ移動しての会議がいかに効率が悪いかに気がつくはずです。
web会議とリアルな会議、
どちらもメリットとデメリットがありますが、
両者を天秤にかけての判断だと、
今まで以上の選択肢がこれから先も増えてくることは間違いありません。

私が子供の頃の昭和の時代に考えていた、遠い先の未来の夢の世界である21世記が、当たり前のように、普通の生活にドンドン浸透し、
当たり前を通り越して、なくてはならない物になっています。

パソコンもすごいアイテムでしたし、携帯電話も驚きで、iモードなどは画期的なサービスでした。
その驚きのツールも時代と共に陳腐化していき、時代は進歩していきます。

パソコンと携帯電話を合体させたようなスマートフォンは誰もが持っていますし、そのスマートフォンのスペックは、CPUの仕組みこそ違いますが、
パソコンと遜色ないこともできるようになってきました。
それに伴ってパソコンがない家庭も増えてきました。

また、アトムの世界でも、時々はありましたが、モニターを通しての会話、いわゆるテレビ会議というシステムは平成の時代でもある程度は普及し始めましたが、システムなどが相当に高額で、一部の企業でしか使用用途がなく、恐らく、それらのシステムを導入して、運用するのであれば、
飛行機代を払ってでも、集まった方が割安では?という時代もありました。

北九州市内は、移動にそれほどのストレスがありませんので、
通常のビジネスの世界でもZOOMが、どこまで浸透するかわかりませんが、
仕事柄だけではなくて、性格的にも、移動の時間が一番無駄な時間だと常々思っていますので、大歓迎のシステムです。

家づくりにおいても、withコロナ対策として、web打ち合わせなども今後、取り入れていこうと思います。
webからのお申し込みページを作成しました。
うまくいくかいかないか
役に立つか立たないか

そんな事は別にして、現在の状況の中で、自社にできることを確実にやり切ることが大切ではないかと思うのです。

共に頑張りましょう


【北九州新築・注文住宅コラムvol.316】イマドキシリーズ①~リビング編~

北九州市新築・注文住宅、ZEH住宅をご検討中の皆さんこんにちは。

北九州市新築・注文住宅をご検討中の皆さんがイメージしている新築・注文住宅というのは、おそらく、ご自身が小さい頃に暮らした実家と比べると変わっているのではないでしょうか。

というのも、一昔前の家の間取りのつくりかたとイマドキの間取りのつくりかたがだいぶ変わってきたからです。

あたりまえになった核家族。今後もますます情報社会が進み、北九州市新築・注文住宅での住まいのあり方が変わっていくと思われます。そこでイマドキの家づくりや住まい方について少しだけお話させて頂きます。

今回は【リビング編】です。
 

20年程前までは北九州市新築・注文住宅のリビング階段のプランはほとんどなく廊下があり階段がある形がほとんどでしたが、今はリビング階段を希望される方が多くなってきています。また、子どもが勉強する場所も変わってきています。

昔は、北九州市新築・注文住宅のLDKに家族が集まるのは食事の時だけ、その後はそれぞれの個室に戻ってそれぞれの時間を過ごす、そんな家族の住まい方がほとんどだったようです。

が今では、北九州市の新築注文住宅において家族みんなが同じスペースに集まり、それぞれ好きなことをする、家族の気配の感じるLDKプランが多くなっています。

例えば、北九州市新築・注文住宅のキッチンの近くにカウンターを設けることで、キッチンでお母さんが晩御飯の支度をしている横で子どもたちが宿題をします。

分からないことがあれば、すぐにお母さんに聞いたり、学校であった出来事を話したりと、家族のコミュニケーションをより育むことができます。

難関大学に合格したお子さんは、自分の部屋があるにも関わらず、お母さんがいるリビングで勉強しているというお話も。賢い子どもが育つためにも北九州市新築・注文住宅での家族のコミュニケーションは重要なようです。

北九州市新築・注文住宅で子どもとの時間を楽しめる、勉強が楽しくなるような子どもにやさしいリビングやダイニングの環境を整えたり、お母さんが料理をしながら子どもに目が届く間取りを考えたり、趣味のものなどを飾った棚を造り本などを飾り、読書の習慣を自主的に育てるなど、ちょっとした工夫で、子どもの協調性や社会性も育まれていくと言います。

いかがでしたでしょうか。

イマドキのリビングを見学できるモデルハウスをぜひ一度ご見学ください。

北九州市新築・注文住宅での暮らしのイメージがきっと膨らむはずです。

モデルハウスのご見学はお気軽にWEBからお申込みください。

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新型コロナウイルスからの気づき

ZEHをゼッチと読める方はまだまだ少ないです。
やはり家は車と同じような高級商材ですが、車と違って、一生に一回の買い物なので、車ほど一般の方の知識があまり高まりません。

逆に、しっかり勉強をされている方は、業界ではこんな風に呼ばれているのではないでしょうか

マニア
細かい
クレーマになるかもよ

どちらかと言うと良いイメージではありませんね。

でも、同じく高額商材でもある車は少し違います。
一生に1台って方は家と違って少ないのだと思いますが、
結婚したり、家族が増えたり、子供の成長に合わせたり、、、
その変化に応じて、車は買い換えていきます。

移動の道具でもある車ですが、
その道具に夢やロマン、様々な思い入れを持たれている方がいます。



モーターファン
Fun to Drive
愛のスカイライン
ブルーバード、お前の時代だ
カッコインテグラ

極め付けは、「いつかはクラウン」
昭和の名キャッチコピーで、
そのクラウンに私は子供心に憧れを持っていました。

一方、住宅のキャッチコピーで、有名どころはと言うと
一条工務店さんの「家は、性能。」があります。

同じ業界の私としては、確信をついていると思うコピーですが、
車ほど、オシャレ感もありませんし、認知度も高くはないと思うのです。

家はイメージ戦略では、なかなか車のようにはいきません。

例えばもし、家を建てる、家を買うっていう事で、
心が躍りそうで、踊らない何かがあるとしたら、どんなことでしょうか?



高額商品なのですが、
学校では当然、家のことや買い方を教えてくれません。

事実、教えてくれないのは、
様々な分野の知識が必要で、
施主やオーナーは限られた時間の中で、
様々なことを決断していかなければなりませんので、
教えようがないのです。

例えば、こんな感じです。

資金計画
ファイナンスの知識と、家計の支出、簡単な簿記の知識も必要です。将来、売却も考えているのなら、投資的な発想も必要です。

プラン
採光計算など、難しい法律は建築士の仕事ですが、
窓の大きさや位置などによる、明るさ通風などは、
日常生活の学びからだけではなかなかイメージできませんし、
要望と可能な大きさとがなかなかマッチングできません。
南面に窓を大きくする、OK
でも、構造は大丈夫?
素人プランがリアルプランになる
いくつかのハードルを超えていかなければなりません。

構造
多くの方は小学校の図工の時以来、3Dや骨組みなんて、体験したことがありません。
柱は分かっても、梁って何?
釘は分かっても、ホールダウン金物って何?
言葉からして、わからないことが沢山です。

そんなことが、理解できない状態で、
いきなり、Ua値やZEHと言われても、
外国語でいきなり会話するのと同じくらい、
意味不明な世界です。

じゃ、どうしたら良いのだろう・・・と不安ばかりが脳裏をよぎります。

初めて、家づくりを考える方にとって、
誰にも教えられてないこと
イメージできないこと
高いのか安いのかわからないことを
自分の判断で、選択をして、結論を出す・・・

想像するだけで、コワイコワイっていうところではないでしょうか
そう、プロの私からみても、
決めることは難しくて、あれもこれも沢山あります。

不安に感じるのは、その通りだと思います。

一言で言うと、大変です。

でも、気休めにならないかも知れませんが、少しだけ安心ください。

本職の営業マンも全てをわかっている訳ではありません。
当然、学校で教えてもらっていません。
特に営業マンは、高校や大学で建築を学んでいる方は多くはありません。
知らなくて当然といえば当然です。

んっ?それってどう言うこと?

それなら、なおさら安心できないってことですよね。

そうです。
安心してはいけないのです。

私も含めて、どんな商売も売る側は
自分が有利に思われるようなことを言ってしまいます。

顧客の立場になって
お客様ファースト
と言ってみても、商売として成り立たない限りは
その前提が成り立ちません。

で、どうしたら良いかと言うと、
売る側が主導権を持つのではなくて、
自分で選んだ選択肢を持つ、選択眼を持たないといけないのです。

その選択眼とは、
自分の知らないことを、わからないことを、
適切にアドバイスしてくれる担当者の誠実さを見極めることです。

その選択眼はどうやって磨いていくのか

初期段階で対応する担当者は、いわゆる営業と呼ばれる職種です。
スキルや知識も様々ですが、大なり小なり、自分が得意とする分野
うまく説明できるジャンルはあります。

じゃ、それ以外は?

わからない、自信がないことを
曖昧な言葉でゴマかすのではなくて、
選択肢を持ってもらえる情報を的確に伝えられるかどうかが、大切なのだと思うのです。

選択肢をキチンと伝える能力を私は誠実さだと感じています。

繰り返しになりますが、
どんな商売も、自分のところの商品が良いと思っています。

判断基準は五万とあります。
ただ、それは選択肢によって、
正しい判断になるかどうかは、最終的にはお客様が決めることです。

お客様が決められたことが、正しい選択肢であると確信してもらうことが、私たいプロの役目です。

お金があっても、普通のウドンが食べたい方もいる。
お金がなくても、霜降りのステーキが食べたい方もいる。

美味しかろうが、お金がなくなろうが、それは自分自身が決めたこと、わかった上で判断していますよね。

家づくりにおいても、同じことが言えます。

ベストと言う選択肢は、売る側が感じるのではなくて、
お客様が決め、判断すること。

そのサポートができる担当者が、良い担当者と言えるのではないでしょうか。

なので、その担当者を見極める選択眼が、実は一番重要なのだと思います。
価格やイメージももちろん大切です。

その担当者が、信頼できるかどうか、
わかりやすく説明すると、
キチンと選択肢を提示してくれるかどうか
メリット、デメリットを教えてくれるかどうか
わからないことはわからないと明確に伝え、
その後にその選択肢の答えを出してくれるかどうか

信頼できる担当者を見つけられるかどうか
ここが、家づくりの一番のポイントだと
私はいつも感じています。

それでも、売りへの思いが強くなると、
私たちの基本スタンスがおかしくなります。

時々、お客様とうまくいかないケースがあります。
それは、売りの色が強かったからだと思うのです。
そもそもの、信頼感が、乏しかったような気がします。

日常の営業活動で、選択肢を提供して、信頼に値するか判断して頂く。
全ての方々にご満足いただける家づくりができる訳ではありません。

でも、信頼に値するとご判断頂いた方を、
裏切らない家づくりサポーターでありたいと思うのです。

新型コロナウイルスで、世界中が混乱しています。
誰にもわからないことで、当初の間違ったであろう情報で、
甘い判断で、世界が大混乱し、被害が拡大したところもあります。

その情報を選択できない、判断できないことで、
いかに不安が拡大し、被害が拡大したか・・・

非常事態宣言が出て、生活や仕事に不便を感じ、
その情報の正しさ、その選択から、
多くの方が何かを感じるところがあるのではないでしょうか

この悲惨な状況を様々な世界で、
今後に活かしかしていかなければないません。

コロナウイルスと家づくり
一見、あまり関係のないような話ですが、
非常事態宣言が出て、家にいることも多くなり、
家の役割や家族のあり方など、社会とのかかわりあい、
世の中に大きなパラダイムシフトが起こるような気がしています。





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