ブログ

ブログ

北九州で注文住宅をお考えの方へ。注文住宅で後悔しないためのオプション選びとは?

家づくりで大切なのは、デザインや間取りだけではありません。どのような設備をオプションで取り入れるかによって、暮らしの快適さが変わってきます。「あれも欲しかった」「これは要らなかった」と住みはじめてから後悔することのないように、慎重にオプション選びをしたいものです。
仮に住宅rローンに組み込んでしまうと、10万円の支払いも35年支払い、金利1パーセントとしたら、月々280円程度の支払いになります。
この280円をどう考えるのかは、ご予算とオプションの魅力とのバランスが大切です。
オプション導入の考え方として、次の2つのポイントを考えながら、選択をするのが良いと思います。
①後で導入すると、関連工事も含めて、新築時よりも割高になる工事や備品の設置になるのか?(例:食洗機や浴室暖房乾燥機の設置など)
②そもそも後では対応できない工事や備品か?(例:サッシのグレードアップなど)

また、ここでは注文住宅におすすめのオプションと、設置せずに後悔しそうなオプションもご紹介しておきます。

□おすすめのオプションをご紹介

*キッチンまわりのオプション

キッチンは毎日何回も使う場所です。調理や洗い物などの作業がしやすくなるようなオプション設備を導入したいものです。

キッチンまわりのオプションの代表例は、ディスポーザー、食器洗い乾燥機、節水水栓です。ディスポーザーは生ごみ処理をしてくれるので、嫌な臭いや害虫対策になります。また、食器洗い乾燥機は食器洗い手間を省いてくれる優れものです。また、節水節電効果も期待できるので、お財布にも環境にも優しくて魅力的です。通常の水栓を節水水栓に変えれば、さらに節水効果が期待できます。

*浴室まわりのオプション

浴室まわりのオプションには浴室暖房衣類乾燥機があります。寒い冬に浴室を温めるのに役立ちます。浴室を温めておくことで、ヒートショック防止にもなります。また、梅雨の季節や湿度が高く洗濯物が乾きにくい季節は、このオプションで洗濯物を乾燥させることができます。

*リビングのオプション

リビングはくつろげるリラックス空間にすることが大切です。リビングでくつろぐためには床暖房がおすすめです。冬場のリビングをより快適にします。また、吹き抜けリビングの家では、暖かい空気が上に行ってしまうのでなかなか部屋が暖まらないもの。足元から温めてくれる床暖房は、吹き抜けとの相性が抜群です。

*洗面所・トイレのオプション

洗面所やトイレといった限られた空間では、埋め込み収納が便利でおすすめです。掃除用具やタオル、トイレットペーパー、洗剤など、その空間でしか使わない道具をスッキリ収納できます。狭い空間でも壁に埋め込ませることで、圧迫感なく収納できるというわけです。

□設置せずに後悔しそうなオプション

一見すると「使いそうもないから…」というものでも、導入せずに後悔したという声が多いオプションも存在します。

その代表例が、カーポートです。
駐車場は車が駐められればなんでもいいという考えから、カーポートをオプションの選択肢から外す方が多いです。しかし、住みはじめてから、カーポートがなくて不便に感じることがあるようです。カーポートがないと、雨天時の車の乗り降りでいちいち傘をささなくてはなりません。また、雨風や砂埃に車がさらされ続けるため、こまめな洗車が必要になってしまいます。

また、キーレスエントリー(玄関)を付けなかったことを後悔する声も多いです。
玄関のカギは防犯上とても大切ですが、開閉を不便に感じてしまうのは避けたいものです。
キーレスエントリーは、荷物で両手がふさがっている時でもスムーズに鍵の解錠・施錠ができるため、生活しはじめてから「付けておけばよかった」と思われることが多いオプションです。

□まとめ

今回は、注文住宅をお考えの方に向けて、おすすめのオプションを紹介しました。
ついつい間取りやデザインにばかり目がいきがちですが、設備も暮らしの快適さを左右する重要な要素です。あれもこれも導入すると予算オーバーしてしまうので、優先順位をつけて使い続ける設備をオプションで取り入れてみてくださいね。
価格と性能、両方まじめに考える工務店ハゼモト建設北九州で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社までご相談ください。

☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻  ☺ ☻  ☺

コロナウイルス対策の為、完全予約制です☆

オンライン相談会も可能です♪

安心してお越しください。

☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻  ☺ ☻  ☺

            since1965

【リビング編】注文住宅の間取り失敗例をご紹介します。北九州で注文住宅をご検討の方へ。

注文住宅は柔軟な設計が可能なため、「夢のマイホームを実現する」のに向いています。特に、長い時間を過ごすリビングにこだわりたい方は多いことでしょう。しかし、実際に住み始めてから「こんなはずじゃなかった」と後悔する方も少なからずいらっしゃいます。
そこで今回は、注文住宅をご検討中の方へ、リビングの間取りの失敗例と失敗しないための考え方を紹介します。

□リビングの間取りで失敗しないための知識

*窓の失敗

安全で快適な暮らしを実現するためには、窓の配置は大切です。窓の配置は、建物の強度や断熱性などにも影響し、プライバシー保護の点でも気をつけなければなりませんが、快適な暮らしには窓での失敗は致命傷となります。
例えば、リビングを開放的で広々した空間に見せるために、大きな窓を庭側に設ける方がいらっしゃいます。しかし、窓の配置によっては敷地の外から室内が丸見えになってしまうこともあり、カーテンを開けにくくなってしまう失敗もあります。また、採光のために大きな窓を南向きに配置すると、夏場の室内が暑くなりすぎることもあります。夏場は、シェードやヨシズなどの日射遮蔽が大切なポイントとなります。逆に、冬場はこの大きな窓から太陽の惠みを受けていく自然の力を活用したパッシブ設計の家。

特に長い時間を過ごすリビングでは、快適さとプライバシーを考慮した配置を心がけるようにしましょう。

*設備の失敗

リビングに設けるさまざまな設備の配置で、後悔している声も多いです。例えば、大きいものだと床暖房、小さいものだとコンセントの配置で失敗して、使いづらい家になってしまったという方がいらっしゃいます。

床暖房の位置やコンセントの位置で失敗すると、よく使う場所の足元が冷たい、置きたいところに家電が置けないという事態になります。暮らしの中で小さなストレスが積み重なる原因にもなってしまうでしょう。

また、設備を取り付け直すために大きな改修工事や配線工事必要になります。追加で費用がかかりもったいないので、あらかじめどこで何の家具家電を配置するのかをイメージして設備配置や数を考えることが大切ですが、価格と性能を両方まじめに考える工務店ハゼモト建設は基礎断熱と一般的な壁掛けエアコンを床下で活用し床下を空調することで床暖よりも広範囲なトイレや洗面でも活用できるシステムを標準仕様でご提案しています。

*広さ・高さの失敗

「リビングはできるだけ広くして開放的な雰囲気にしたい」「どうせなら吹き抜けにしておしゃれな空間を演出したい」と考える方は多いと思います。しかし、これが失敗に繋がることもあるので、注意しなければなりません。
例えば、メリットもあれば逆にデメリットもある事があります。リビングを広くし過ぎた場合、開放的になる一方で冷暖房の効率が悪くなる傾向にあります。また、吹き抜けにした場合は音やにおいが2階に伝わってしまい、1階2階ともに快適さが失われることもあることと頭に入れておかなければいけません。

広さや高さを確保する場合は、リビングの断熱気密性が大切なポイントとなります。そうすることで、室温が外気の影響を受けにくくなり、冷暖房効率が上がります。また、音対策としては、防音壁や窓、床を採用するのもオススメです。お子様が2階で走り回る音が気になる方は、防音カーペットを敷くことで軽減できます。におい対策としては、キッチン周りににおいが広がらないための壁を設けたり、換気計画をしっかりするのも良いでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅のリビング間取りの失敗例と、その対策について紹介しました。
よくある失敗を事前に把握しておくことで、新築時に同じ失敗を繰り返さなくて済みます。
今回紹介した情報を参考に、安全快適に暮らせるリビングを実現させましょう。
価格と性能、両方まじめに考える工務店ハゼモト建設北九州で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社までご相談ください。

☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻  ☺ ☻  ☺

コロナウイルス対策の為、完全予約制です☆

オンライン相談会も可能です♪

安心してお越しください。

☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻  ☺ ☻  ☺

            since1965

北九州で土地の探し方がわからない方へ。不動産屋の対応は?ハウスメーカーの対応は?失敗しない土地の探し方を解説します。

北九州市は人口も減っていますが、逆に空き家は増えています。

これの意味するところは、単に人口が減っているだけではありません。

そこに新しい家族が住まない家が増えてきた事も意味するデータとなっています。

そこで、今回は北九州で土地を探すのはどうすれば良いのか?誰に依頼しらた良いのか?などについて解説いたします。

今回お伝えする内容です。

   ①北九州の土地事情

   ②希望の土地が見つからない訳

   ③不動産屋が考えていること

   ④ハウスメーカーの対応

   ⑤まとめ

=====================================================================================

①北九州の土地事情

門司が日本の九州の玄関口であった時代、官営八幡製鉄所で活況の時代、北九州の人口はドンドン増えていきました。

その時代、今ではビックリするようなところに家を競い合うように建てられています。

こんな坂道に、車も通らない狭い道に、、、今では誰も見向きもしない土地にでも、ビッシリと家が建っているのが北九州の特徴の一つです。
人口がドンドン増えて、建てる土地が無かった時代、悪条件でもそこに家を建てざるを得なかった時代、車をそこまで重要視されなかった時代の今となっては負の遺産とも言える空き家が、門司港地区、枝光地区などエリアを上げていくとキリがないくらい、相続されても放置されていたり、買い手が見つからない土地が沢山あります。

②希望の土地が見つからない訳

そんな事情の中で、誰もが欲しがる土地は限られてきます。

当然、需要と供給の関係で、需要があっても供給が少なければ、価格は上がってきます。
例えば「平地で、道路が広くて、学校区が良くて、、、しかも1000万円以内で60坪は欲しい、、、」

恐らく、そのような土地に出会えたならば、極めてラッキーな方だと言えます。
事例のような条件は、ほとんどの方が希望する条件です。
そのような土地の需要は相当にありますので、表の流通に出る前に売れてしまうことも少なからずあります。

表に出たとしても、即売れてしまいます。

良い土地は生物のように鮮度が良いモノを買うイメージが大切です。

しかし、毎日、リアルタイムで不動産情報を監視している訳ではありませんので、そのようなチャンスに巡り会うことは極めて難しい状況です。

希望の土地が見つからない理由がここにあるのです。

③不動産屋が考えていること

不動産屋の仕事は大きく分けると、自ら売主となる売買と土地や建物の紹介をする仲介になります。

仲介の場合、自分で商品を持ちません。お客様の要望に合わせて、希望に近い土地を紹介する斡旋業ですのですので、基本的に手数料ビジネスです。
基本的に仲介を専業でやっている不動産会社は、売主よ買主からそれぞれ手数料を頂く事を前提に考えます。
そうするとどんな対応が起こるかと言えば、
他の不動産会社から問い合わせがあると、、、、、
「買付が入っています」と言って、流通の表に出ているのに、『sold out』状態を装います。明らかに違法な行為なのですが、それを確かめる手立てはありません。
売れると見込んでいる土地には、このような手法で、直接問い合わせがあるタイミングを待つのです。

こんな不動産屋には、直接問い合わせを直接問い合わせをしてみるという事も、そんな雰囲気がある際は有効な手立ての時もあります。
しかし、そのような違法行為をする仲介会社ですので、仮に買い付けを入れることができても、少し不安感は残ります。

それと共に注意しておかないといけない事がもう一つあります。

仲介でも不動産としての業を行うのであれば、法的に説明を義務受けられた事項については、書面で「重要事項説明」を明確にする義務があります。

ここに落ち度があると、損害賠償を請求されたり営業の停止処分などを受けますので、その土地の属性などは調べる必要があります。

しかし、基本的に不動産屋は、そこにどんな建物がどんな風に建つのかまでは関心がありません。

関心がないと言うのは、不用意な発言でお客様を勘違いさせることがあれば、瀬金が及んでくるから、そこは頑なに無関心を装うこともあるようです。

不動産屋はあくまでも土地の仲介という不動産業のプロフェッショナルであって、建物のプロフェッショナルではありませんので、注意しておかなければいけないような土地がある時、要注意です。

でも、どんな土地が要注意なのか?一般の方は、ほとんどそんな事はわかりません。

そこを明確にしてあげるのがプロフェッショナルです。

不動産屋も賃貸に強い方、中古物件に強いから、自社物件を専業としている方など、その得意分野は千差万別です。

不動産屋選びは、実はなかなか難しい時があります。

もちろん、分譲地のように明らかに家を建てるのに問題ないような土地の場合は、そんなに心配する必要は無いかも知れませんが、地盤改良などの可能性があれば、思わぬ出費も考えられます。
不動産屋の役割について、、、一般の方が最大限活かすにはある程度の知識が必要です。

④ハウスメーカーの対応

基本的に大手ハウスメーカーメーカーの営業マンは土地探しをサポートしないケースが大半です。自社の分譲値があれば、まずそれを最優先でお勧めします。それが難しい時は、懇意にしている不動産屋を紹介するか、自力でご希望の建物が建てられる土地を探してきて下さいみたいな話が一般的です。

建築的な知識はあまりありませんので、不動産屋任せの方が責任を取らなくて良いので安心だと思っているのが本音です。

大手ハウスメーカーで家を計画される方で、予算も比較的余裕があるとしたら、大きな土地を探すことになるかも知れませんが、逆に予算にあまり余裕が無い方の土地探しは、苦戦することが想像できます。営業マンもなかなか真剣になれないのは、こんな理由もあるのです。

⑤まとめ

なかなか土地探し大変です。

建て替えでなければ、間違いなく、多くの方がここが一番の関所になります。

良い土地が出てくる事を運を天に任せるしか対策はないような気がしますが、実は一つだけ可能性がある方法があります。

それは、建てる会社と一緒に土地探しをするのです。

建てる会社は建築のプロフェッショナルです。

建築基準法などを整理して、建物にどんな制限が適用されるのか?現状では現行の建築基準法に適合していないような土地でも、どうしたら家を建てることができる土地になるのか?など、親身になって調査したり提案したりしてくれるケースが多いのです。

土地が決まらないと、家を建てるという自分たちの本業ができませんので、ある意味、お客様と同じ位に一生懸命土地探しをしてくれます。

土地=不動産屋は間違いではありませんが、選択肢のひとつのして、水上側の家を建てる会社から土地探しをサポートしてもらう、そんな逆転の発想の家づくりもあるという事を覚えておいても損はないと思います。

土地を制する者は建築を制する、建売業者も必死で土地を探しています。

プロフェッショナルも参入しての土地探し、日増しにそのハードルは高くなってきています。

失敗しない土地探し、建てる側のアドバイスを最大限利用する、発想の転換も必要です。

☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻  ☺ ☻  ☺

コロナウイルス対策の為、完全予約制です☆

オンライン相談会も可能です♪

安心してお越しください。

☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻ ☺ ☻  ☺ ☻  ☺

            since1965

本社:
〒802-0064 福岡県北九州市小倉北区片野4-12-10
TEL:093-931-0521 / FAX:093-931-0927  
小倉町家モデルハウス:
福岡県北九州市小倉北区片野新町2丁目5-10-1
Copyright © HAZEMOTO Construction Co.,Ltd,
All right reserved.