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エアコンについて6 三菱電機編

パナソニック、シャープと並び人気があるのが、三菱電機の『霧ヶ峰』シリーズです。

大きな特徴は、AIセンサーを搭載した新開発の『ムーブアイmirA.I +』が気流を高精度に検知、部屋の間取りやレイアウトに応じて、風が届く最適なルートを自動で制御する上、学習した内容を次回の運転に反映してくれる機能があります。

どんな機能なのかは、こちらの動画をご確認ください。

障害物があっても、しっかり人に届くルートを探し、学習するのですね。
一人ひとりに合わせて風を送るから、暑がりさん寒がりさんにも同時に快適というのが売りのなのです。

もともと、360度センシングで部屋の温度は検知していたのですが、それをスマホで熱画像として確認できるのが、トレンドの最先端ですね。

赤外線によるイメージング

空気マネジメント機能も充実しています。
エアフィルターを巻き取りながら、ブラシで汚れをかきとる「フィルターおそうじメカ」を搭載、掃除はわずか3分半で完了し、熱交換器やファンのカビをエアコンの停止直後で自動的に行っています。

エアコンについて5 シャープ編

シャープのエアコンも評判が良いようです。

こちらも、AIを売りにしていますが、
睡眠制御にターゲットをあてて独自性をPRしています。

気象情報を活用した手法はパナソニックと同じですが、睡眠の状況に合わせて室温を管理しています。
はじめは低めに、起床に合わせて温度を上げていきます。

気象予報を活用したクラウドAIによる運転制御イメージ

詳しい動画がこちらから確認できます

そして、シャープは、業界で唯一空気清浄機を搭載し、「室内の空気浄化」と「本体内部の清潔性」を徹底追求した、プラズマクラスターエアコンを『Airest』シリーズで採用しています。

また、住宅の高気密化で部屋の空気がこもりがちになったり、ペットの室内飼育などで日常生活においてニオイの悩みを抱える家庭が増えたりしていることから、室内の空気浄化に対するニーズが高まっています。一方、冷房や暖房でエアコンの使用時間が長くなるにつれ、本体内部に発生しやすいカビなどの菌を気にする方が増えており、清潔性に対する要望も多く聞かれます。

こうした状況を踏まえ、本シリーズは空気の吸い込み口全てを集じん脱臭フィルターで覆った新構造を採用することにより、空気清浄機の業界基準をエアコンで唯一クリアしています。
また、集じんフィルターがカビ発生の原因となるホコリや菌を除去するので、本体内部を清潔に保つことが可能です。
さらに、フィルターでは除去できない付着したニオイやカビ菌にも効果を発揮する「プラズマクラスターNEXT」も搭載し、最適な空気環境の提供が、売りとなっています。

また、「プラズマクラスターNEXT」はシャープ独自の技術で、プラズマクラスターイオンが、ニオイの原因菌を除菌する効果を発揮する事から部屋干しをしても嫌なニオイが洗濯物につきにくいと好評で、人気のエアコンとなっています。

エアコンについて4 パナソニック編

最近のエアコンは、もはや日本の夏には必需品。

昭和の時代の贅沢品で、我慢が美徳と考えられた時代から、時代も気候も大きく変化してきました。

エアコンは、電気1の力で7倍もの能力で温めたり冷やしたりをしてくれる万能機です。
そして、ここ最近のトレンドはと言うと、、、

AI機能です。

この機能は家電メーカーさん毎に、その活用方法を工夫しながら商品化しています。

まずは、パナソニックのエオリアXシリーズ。
AIを活用した機能として、
つけっぱなし判定

パナソニックエアコン「エオリア」 19年度モデル Xシリーズ
エオリアアプリのスマホ画面イメージです。

ちょっとお出かけするときに迷いがちな、エアコンをつけっぱなしにするか、消すかどうかの判断もAIがお助け。
エオリアアプリの「つけっぱなし判定」を使えば、未来の電気代と室温を予測してくれるのでどちらがお得かがわかりやすく、もう迷うことはありません。

と言うのがメーカーさんのフレーズです。

世界初★2 エオリア×ウェザーニューズ

気象情報の提供でおなじみのウェザーニューズ社とエオリアが連携。
AIが気象データを自動で取りこんで解析し、未来の空気の汚れを先読みして、自動で空気清浄をスタートする機能もついています。

メーカーのホームページからの抜粋ですが、

気象データを取り込んで「PM2.5が多く飛んできそうだな」とエアコンが予測しているイメージ画像です。
ドア・窓、間取り、気密性(隙間)、換気(24時間換気)、住宅構造(鉄筋/木造)、地域(都会/自然)などの情報を掛け合わせ、「気密性が低いから早めに運転しよう」とエアコンが予測しているイメージ画像です。
PM2.5の侵入が予測より少なかったので、その家はPM2.5が入りにくいとエアコンが判断しているイメージ画像です。

パナソニックの家庭用エアコンのシェアは2018年で22%程度でNo.1です。
広告戦略が上手いことも、その要因となっていますが、中高級機が売れやすいのも、納得できます。

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