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裸足がもたらす効果について

床のフローリングにお勧めしているのが、
無垢材を使用したフローリングです。

無垢材には天然木ならではの良さやメリットがあります。

無垢材は、自然ならではの感触を楽しんでもらえるのも魅力の一つです。

無垢は熱の伝わりが、ベニヤの上に塩ビのシートを貼られている一般的なフローリングと比べ少なく、
真冬でも歩けないほど冷たくなることはありません。

ですから、裸足で歩いても気持ちよく、
木のぬくもりを肌で感じることができます。

裸足で過ごすことは、直接床に足が面しているため、
物が落ちていたりつまずくものがあったとしても、
危険を察知しやすくなるので、小さなお子様や年配の方にも、安心して使って頂けます。

また、ぬくもりを肌で感じることは、精神的な癒し効果にもつながります。

木の香りに包まれることで、
自然の中にいるようなリラックス効果もあります。

また足に負担がかかりにくく、疲れにくいと感じる事ができるのは、
床の表面が柔らかい無垢材を使用しているためです。

なかなか裸足で過ごすことが少なくなった現代だからこそ、
木のぬくもりを裸足で感じてもらいたい、という願いがあります。

大分へ

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鉄骨のブレス。
これで老朽化した建物を補強します。
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門司区役所の耐震鉄骨ブレスの製品検査でした。
遠近法でもやはり小さい、並里は、この物件の現場代理人です。

現場代理人とは、事業主に代わって、この現場の最高責任者という立場なのですが、小さい身体と少ない経験の中、対応に遅れながらも、良い評価を受けつつあります。

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場所はココ。
大友宗麟の大分でした。

 

最先端技術

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ぼんやりと薄暗い照明。

ここはどこだと思いますか?

日曜日、門司区役所の玄関です。

2015-06-21 09.53.04中では、こんなことが行われています。

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柱の強度を向上させる為に、コンクリートの上に塗られたモルタルを撤去しています。2015-06-21 09.33.03

前にもお話させて頂きましたが、この門司区役所は昭和5年に作られました。
コンクリートはオコシのようにボロボロです。
配管パイプのような物が見えると思いますが、これが鉄筋です。
当時は、今と違って丸鋼です。
しかも継手が圧接ではなくて、重ね継手です。
おまけにフック(J)がついています。

教科書でしか、見たことがないような物を、実物で見られることは誰もが体験できないことだと思います。
80年前の当時の最先端技術です。

 

 

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