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2階にリビングを作るメリット

「家の中でリビングがある場所はどこ?」と聞かれれば、「1階」と答える人が多いでしょう。

なぜ1階にリビングを配置するのかというと、階段の昇り降りをしなくてもいいという理由があります。

しかし、1階にこだ
わることなく2階にリビングを配置すると、たくさんのメリットを得ることができるのです。

2階リビング02

家にいる時の大半を過ごすリビングに開放感が欲しいときには、リビングを2階にするとよいでしょう。

2階からの眺めを活かすこともできますし、屋根の形状次第ではゆとりある天井高を確保することが出来ますので、開放感のあるリビングにすることが出来ます。

また、2階であれば、1階にくらべても豊かな採光を確保しやすく、明るい空間を得ることが出来ますので、無駄に電気代を支払う必要もありません。

加えて、2階は1階に比べプライバシーを守りやすいという点から考えても、メリットが出てくるでしょう。
1階の場合はどうしても周囲からの視線が気になってしまいますので、あまり開放的な気持ちになる事が出来ません。
一方、2階であれば道路からも見えにくいので、家の中でゆったりとくつろげるようになります。

2階リビング01

生活感のないトイレを作るためには?

グリーンネックレス

トイレはその人の家の印象を大きく左右する場所の一つでもあります。

お客様が来た時に、良い印象やオシャレな印象を与える為にはどうしたら良いでしょうか。

まず、お掃除をきちんとして清潔を保つと言うのは前提として、観葉植物を飾ることは、生活感を隠しオシャレに見えるポイントの一つです。

トイレにグリーンがあると爽やかな印象を与え、清潔感を醸し出してくれます。

どのような植物を置いたらいいかと言うと、多肉植物であるグリーンネックレスを置くのはおすすめです。

グリーンネックレスは色々ある多肉植物の中でも比較的丈夫なので育てやすく、見た目もプチプチと丸みを帯びた形がとても可愛らしい植物です。

オシャレな雑貨屋さんやカフェなどに良く飾ってあるものなので、生活感を無くしてくれます。

また、壁紙も真っ白ではなく個性的な柄物などにする事で、トイレをオシャレな空間に見せる事が出来ます。

真っ白な壁紙だと、確かに最初は綺麗ですが、だんだんと汚れも目立ってくるものです。
トイレの壁紙が汚れていると、清潔ではない印象を与えてしまうので良くありません。
その点、柄物の壁紙ならば、少し汚れがついてもそこに目が行きにくいというメリットがあります。

トイレ壁紙

和室のメリット・デメリット

和室

みなさんご存じの通り、和室とは畳を敷き詰めた部屋のことです。

近年の住宅ではフローリングが増えてきたので、和室のある住宅は減少しています。

しかし和室には様々なメリットがあります。

和室には日本の気候に適した湿度の調整機能や、イグサの繊維による断熱性や保温性があるため、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。

また、フローリングの床は音や衝撃を吸収しないので、子供が走り回って騒音の問題が出てきたり転倒して怪我をすることもあります。
畳は内部に含まれた空気が音を遮断し、クッションの代わりとなって衝撃を吸収してくれるというメリットもあります。

掃除も比較的簡単で、畳が新しいうちはイグサの香りを堪能できるなど、他にもさまざまなメリットがあります。

一方、和室のデメリットは、重いものを置くと変形してしまうので、家具を置くことができないということです。

また、飲み物をこぼした時にはシミになってしまうこともあります。

さらに、カビやダニにも弱いという弱点があります。
特に換気の悪い和室の畳はカビやダニが繁殖しやすくなりますので、単純に掃除機を使った程度では除去するのは難しいと言えます。
アレルギーの原因となることもありますので注意が必要です。

畳

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