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久々の恵み

正月3日

今日は昨日と違って太陽の日差しが眩しい朝を迎えています。
日本海側気候である北九州の冬はいつもどんより。
太陽の熱・光などの自然の力を活用するには、あまり有利な条件ではありません。DSC_0091 (1)

しかしながら、今日のような日は、太陽の恵みがを感じ取れるはずです。
数値上のデータは色々あるのですが、気温は低いが太陽の日差しがある日は、その恵みを誰もが実感できます。

この恵みをいかにしたら上手に受け取ることができるのか?
そのポイントは開口部です。

南側に大きな窓を設けるのですが、単純に窓を大きくしたら良いのかと言うと、それだけでは不十分です。
冬に太陽の恵みを取り入れようとすると、当然、夏にもその日差しは降り注いできますし。
夏は日差しをカットして、冬は取り入れる。

この辺の塩梅をどうするか?
プロフェッショナルの腕の見せ所になります。

平面図だけではわかりません。
周囲の家や方位など周辺状況を確認しながら、建物の配置や窓の位置、窓の大きさなどを決めます。
これに、軒や庇の出を決め、カーテンやロールスクリーンなどの、開口部における付属物の設定も大切になります。
もちろん、断熱性能や気密性などは言うまでもありませんが、これらの要素が、省エネや室内の快適さを左右していきます。

実は小さな家ほど、自然の力を活用して、室内環境を快適にすることが可能になります。
企救丘にあるモデルハウスでこれを体感することが可能です。

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