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最後まで現役

川島なお美さんが54歳で亡くなりました。
年齢が近い方が亡くなると、他人事ではいられない年齢になってきました。

『お笑いマンガ道場』の時から、ブラウン管を通じて同世代の誰もが知りうる存在でした。
バブルの頃に絶頂期を迎え、その後もワインタレントとして、浮き沈みの激
しい芸能界の中で、息の長いタレントさんではなかったのではないでしょうか。

私が知っているのは、若いころのビジュアル先行的なキャラクターでしたが、最近は女優としての評価を高めていたようですが、その様子はあまり知りません。
しかし、その死に際まで女優を貫こうとしたその姿勢は、尊敬に値するものです。棟梁

先代の社長の弟でもある、ハゼモト建設の棟梁、櫨本春義も現在78歳で、未だに現役を貫いています。
ベトナムからの研修生を生涯最後の弟子として、80歳までの残り2年間、ハゼモト建設の発展を願って、淡々と仕事をしています。

毎日、言葉は交わすことはありません。
でも、その思いは、未来永劫変わることはないと確信しています。
その思いをしっかりと受け止めて、この世にお別れをするその瞬間まで、ハゼモト建設の棟梁として、現役生活を送ってもらいたいと心から願っています。

先代の社長が亡くなった時の言葉が、今でも忘れられません。

「兄貴に代わって、俺が死にたい」

 

それは、ハゼモト建設を大切に思う素直な気持ちの表れでもありました。
右も左もわからない、当時34歳の若社長では、ハゼモト建設は、この先どうなるのか・・・
棟梁だけでなく、誰もが思っていました。
この言葉のお蔭で、私の今があります。
まだ、その答えは出ていません。

棟梁現役生活最後の日。
本当の答えが出ますが、今はその答えを求めようとは思っていません。

 

 

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