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SDGs(エスディージーズ)の取り組み

SDGs(持続可能な開発目標)は、国連で採択された、

2016年から2030年までの国際開発目標です。

ハゼモト建設は、この理念ならびに目標に賛同し

その実現に貢献していきます。

従来より取り組んでいる自然と共生し

快適に暮らせる省エネルギーな高性能住宅を

「SDGs No.3、7、11、12」の課題解決に向けて研究し、

さらに貢献を高める住宅の開発を行い、

国内外への技術供与と普及活動を進めてまいります。

 

 

月刊スマートハウスNo.42にインタビューが掲載されました。

わかりやすさとコスパ追求
低価格・高性能ZEHで実績多数
START!ZEH[ハゼモト建設]

低コストと快適性を両立

新築年間約20件、リフォームは1000万円以上の大型改修を約5件ペースで住宅事業を展開する同社は、
5年前に国交省が実施した『住宅のゼロエネルギー化推進事業』から省エネ住宅の提案に着手。

もともと高気密・高断熱仕様を展開していたこともあり、当時から補助金活用するなど実績を上げ、
現在は過半数に近いZEH率で推移している。

そんな同社がモットーとしていることは快適性とコストパフォーマンス。
このコンセプトを実現する一つの要素として積極的に提案しているのが、床下エアコンである。
櫨本社長は「新木造住宅技術研究協議会、大学教授とともに開発を手掛けた。
寒冷地で採用されている使用を参考にオーバースペックな部分は北九州の気候に合わせて改良し、
コスト面にも配慮した」と話す。

同社が展開する同システムは一般的なエアコンを用いて床下に送風、
一階の各部屋に配置した排気口から暖・冷房するもの。

「当初、二階まで風を送ることも考えた。しかしその分、能力の高いエアコンやダクトなどの費用を要する。
広く採用頂くため現在の仕様にした。エアコン1台で床暖房を賄え、
均一な温度設定によりヒートショックの軽減も図れる」と強みを語る。

二階は通常のエアコンを使用し、全館空調の様な大掛かりな設備とせず、
パッシブ設計を組み合わせることで、導入費・光熱費を抑えた快適・健康的な住宅を実現している。

この他、自社で耐震診断及びUa値、一次エネルギーの計算等を行い、コストと数値をコントロールしながら、
コスパを高めた提案を行っている。

 

( ↓ インタビュー全文はこちら ↓ )

月刊スマートハウスNo.42

  

Eco Traveler

住宅用太陽光発電が2019年、業界史上最大の転換期を迎える。
余った電気を高く買い取る10年の固定価格買取制度(FIT)期間が終了し、
大量のFIT難民が発生する、いわゆる『2019年問題』だ。
今号で改めて同問題に切り込むとともに、最善策となる「自家消費」についてまとめてみた。

 


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