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【北九州新築コラムvol.139】家にまつわることわざや慣用句 その2

これから北九州市で新築住宅・注文住宅を建てたいとお考え中のお客様へ

日本には古くから『家』を題材にした「ことわざ」や「慣用句」があります。

今日も、いくつか紹介してみましょう。

★半畳を入れる(はんじょうをいれる)

芝居で見物人が役者の芸に不満なとき、敷いている半畳を舞台に投げ入れる。

転じて、他人の言動に非難やからかいの言葉をかける。

この場合の「半畳」とは、芝居小屋の座敷で観客が敷く小さな「ゴザ」の事を表し、

役者の芸に不満な時、観客がこの「半畳」を舞台に投げつけた事が語源の様です。

★婿は座敷からもらえ。嫁は庭からもらえ(むこはざしきからもらえ。よめはにわからもらえ)

婿養子は自分の家より高い家柄から貰うとその家格が上がり、

嫁は自分の家より低い家柄から貰うと謙虚であるため家が栄えるという意味

夫婦仲・家庭内がうまくいく縁組の事を表しています。

 

★葦の随から天井のぞく(よしのずいからてんじょうをのぞく)

葦の茎の管を通して天井を見ても全体が見えないように、

自分だけの狭い見識で、大きな問題を論じたり、判断することのたとえ。

いかがでしたでしょうか?

昔の日本の住宅では畳がとても身近なものでしたが

今の新築住宅・注文住宅では、畳が全くない住宅も多いです。

一方ではベッドではなく、畳に布団が良い!との声も聞かれます。

北九州市の工務店ハゼモト建設がご提供する「EcoSuma」の豊富なプランでお気に入りのプランを探してみませんか?

これから北九州市で新築住宅・注文住宅をお考えの方は、

ぜひハゼモト建設ショールームにお越し下さい。

スタッフ一同、ご来場お待ちしております。

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