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イベントレポート【バレンタイン新築・中古・土地探しサミット】

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2月10日・11日の2日間、パナソニックリビングショウルームにて
「バレンタイン新築・中古・土地探しサミット」を開催しました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

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理想の家の設計や施工のポイント、資金計画や土地探しなど
幸せな家づくりを実現するための情報収集の場としてご活用ください。

 

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見どころがたくさんのフェアですが、
その中でもお客様が関心を持たれていたのは、
ZEHスマートハウス新商品EcoSumaのご紹介です。

 

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家事動線&充実の収納は皆さん注目です。
「キッチンが中心のお家っていいですね!」
特に奥様に大好評♪

 

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子どもたちはベンダーマシンに興味津々♪
楽しそうなお声が聞こえるイベントとなりました。

 

「手の届く価格で自分らしい暮らしを実現するのは難しいかも……」と、
お考えになっている方も多いのでは?
でも、ハゼモト建設の『EcoSuma』なら大丈夫です。
家づくりのポイントやアイディアを集めて、住み心地のよい空間づくりのヒントになさってください。
にぎやかなスタッフが、会場でお待ちしております!!

【北九州新築コラムvol.16】新築住宅のよくある失敗談『視線について』

新築住宅を検討していると、不安がいっぱい出てきます。
色々検討していると、一体何がわからないのかもわからない、という状態になってしまうかもしれません。

そんな時は、新築住宅を建てたあとによく聞く失敗談を学ぶのが一番です。
北九州市 新築住宅に関する失敗はいろいろとありますが、人生に何度もない買い物ですから対策をしておきましょう。

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今回はよく聞くケースの中でも、「視線」に関する失敗を取り上げたいと思います。

一般的によく聞く例としては、「外からリビングが丸見えになってしまい、カーテンを開けては過ごせない」という失敗談です。
原因としては、リビングの窓が大きすぎ・多すぎたり、日当たりを気にして、交通が多い道路側に窓を設置してしまうなどです。
せっかく日当たりの良い北九州市 新築住宅でも、毎日カーテンを閉めていてはとてももったいないですよね。
視線というものは、平面の見取り図だけを眺めていても、想像しづらいものです。
外からの視線を避けるには、敷地周辺を歩き、通りの交通量や隣家から見えないかをチェック。
避けたい視線だけでなく、積極的に取り入れたい眺望もよく考えて、具体的にシミュレーションしておきましょう。

 

他にも、外からの視線だけでなく、新築住宅の内部での視線にも気を配りたいものです。

ふいの来客時に、見られて都合が悪いものってありますよね。
例えば、
玄関ドアを開けるとすぐにリビングのドア。玄関から入ったときにドアが開いていると、リビングの中が丸見え!
「玄関ドアを開けた正面は壁になるようにすればよかった‥」

オープンキッチンが玄関のそばにあるので、散らかりが丸見え。
「せめてカウンターを10cm立ち上げるべきだった‥」
間取りをよく吟味しないと、住んでいて不都合な視線の入り方の家になってしまうかもしれません。

 

視線に関して気を付けなければならないのは、リビングなどの居住空間だけではありません。
お風呂や脱衣所に入る視線も忘れがちなポイントです。
リビングなどの生活空間、トイレ・脱衣所やお風呂などのプライバシー空間など、
細かいところまでよくシミュレーションし、北九州市 新築住宅で視線に関して失敗のない家づくりを目指しましょう。

暮らしのEcoコラム ~免疫力を高め「花粉症」に備えよう~

花粉飛散予測

春日和の季節が近づくと気になるのが「花粉症」。
日本気象協会の発表では、2018年の花粉飛散の開始時期は2月上旬頃と予測しており、東北から近畿・四国地方までの広い範囲で昨年の飛散量を上回るとの報告もあるようです。
そもそも花粉症のメカニズムとは、花粉などが体内に侵入すると、これを体の外に排除しようと体内から「ヒスタミン」などの化学伝達物質が分泌され、くしゃみや鼻水、目のかゆみといった症状がでること。花粉症を少しでも和らげるためには、免疫力を高める(整える)ことが大切です。

ヨガ

●正常な免疫機能が働く体づくりを
体力が低下すると、花粉症の症状が著しく悪化したり、これまで花粉症になったことがない人でも急に発症することがあります。

運動でできる花粉対策
一つ目は、「自律神経の整え」です。
自律神経が乱れると、ちょっとした花粉に対しても過剰反応を起こしてしまいます。
運動には自律神経を活性化させ、正常に戻してくれる効果があるんです。

二つ目は、「免疫強化」。
適度な運動で体力をつけることは花粉対策にもなるのです。

-出典:フィットネスクラブレフコ-

 

ごまさば

●食生活でも対策を
青魚に多く含まれる「EPA・DHA」や、なたね油・大豆油が持つ「αリノレン酸」は、発疹やかゆみの症状を緩和するといわれています。

また、免疫機能を向上する栄養素として、牛レバーやマグロに含まれる「ビタミンB6」、ヨーグルトが持つ「乳酸菌」などが挙げられます。

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東洋医学には「食養生」という考え方があります。食品を味(五味:酸味・苦味・甘味・辛味・鹹味[かんみ、塩辛い])や性質(五性:温性・熱性・寒性・涼性・平性)で分類し、これらを季節や体調の変化に合わせて組み合わせてバランスよく摂ることがよいとされています。ここでは、身体を温める食養生の一部をご紹介します。

<酸・温>酢、りんご、すもも、あんず、ローヤルゼリー

<苦・温>よもぎ、ふき

<甘・温>うどん、うなぎ、まぐろ、牡蠣、鯛、太刀魚、ふぐ、鯵、えび、羊肉、牛肉、やまいも、なつめ、かぼちゃ、しいたけ

<辛・温>にら、芥子、しょうが、落花生、わけぎ、大根、胡椒、しそ、山椒、らっきょう、みょうが、ねぎ、ウイスキー、ワイン、酒

<鹹・温>大麦、栗、いわし、さば、納豆、みそ

-出典:ヘルスケア大学-

これらを上手に食事に取り入れ、しっかりと睡眠を取る習慣をつけて、花粉症の時期に備えましょう。

 

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