ニュース

ニュース

家族で心地よく使える家を目指して、愛着のある実家をリノベーション。

『RE住むRENOVATION』で理想の住まいを手に入れたお客様にインタビュー。リノベ体験の魅力や、実際の住み心地、暮らしの楽しみ方などをうかがいます。

112_photo

結婚を機に奥様の実家に移り住み、奥様、お義父様との同居生活をはじめたM様。家にも街にも愛着を感じはじめていたある日、奥様の「ある発言」からリノベーションを意識するように。長く住んだ家を住み継ぐ方法として辿り着いたM様のリノベーション体験に迫ります。

 

Q.リノベーションしようと思ったきっかけは?

この家は、妻の祖母が購入したもので、妻が育った実家でもあるんです。僕の職場との距離や義父との生活も考え、結婚するときに同居を決めました。それから数年が経ったある日、妻が急に「この家、もうイヤだ」って言いだして。30年以上も住んでいる家に対して、なぜ、このタイミングで不満が出たのかよくわからず、理由を聞いてみると、1日で3回も柱の角に小指をぶつけたらしいんですよ。ちょっと笑ってしまいましたが、本人は大まじめ。そのことをきっかけに、家の機能や、間取りの在り方について考えるようになったんです。
立地も気に入っていたし、1階にある室内車庫を親戚と共有していたり、予算との兼ね合いもあって、建て替えるよりもリノベーションがいいかも…と思い、そんなときに出会ったのがRE住むRENOVATIONの『AM6:GREEN』だったんです。たっぷりと差し込む光が気持ちよさそうで、窓が多い我が家と相性が良さそうだと感じました。あとは、妻も義父も植物を育てることが好きだったので、植物が似合うスタイリングを提案している部分にも惹かれましたね。妻に話してみたら予想以上に気に入ってくれて、お義父さんもいっしょにモデルルームを観に行くことになったんです。

112_1

 

Q.こだわった点は?

今考えると、リノベーション前のこの家は、いろいろと不便な部分が多かったと感じています。普段はあまり使わない仏間や客間が広々しているのに、家族が食事をとるキッチンはお互いをよけながらじゃないと移動もできないし、誰かが料理していると洗い物もできないという、面積が上手に使えていない状態でした。だから、みんながゆったり過ごせる空間をつくりたかったんです。そこでキッチンと寝室の間にあった壁と押し入れを取り払って、大きなLDKをつくることに。今では、家族3人がゆったりと集まって食事をしたり、会話を楽しめる、お気に入りの場所になっています。LDKの中でも特にキッチンにこだわりましたね。僕らが料理好きだということを知った設計担当の方が、ペニンシュラ型のカウンターキッチンを提案してくれて。2人で分担しながら料理もできるし、対面型だからリビングにいる家族とも会話しやすい。コミュニケーションをより多くとれるようになりました。
あとは、家で仕事や作業をすることが多い僕と妻のライフスタイルに合わせてデザインしてもらったワークスペース。趣味で集めていたヴィンテージチェアとの相性もバッチリです。早めに帰宅して、ここでリモートワーク(※)をする時間も増えました。
※在籍する会社のオフィスに出社せず、自宅やレンタルオフィスなど、会社から離れた(リモート)場所で業務を遂行する勤務形態

112_2

 

Q.『RE住むRENOVATION』を検討している方へアドバイスをお願いします

僕たちのリノベーションは、長く住んでいたからこそ気がつきにくくなっている問題点をしっかり洗い出して、どんな住まいにしたいかを話し合うことからはじまりました。
実家って、建物や街への愛着もあるし、同居している家族との生活もあって、いざ建て替えや住み替えを考えてもいろいろな壁にぶつかることもありますよね。そんなとき、「実家を大切に住み継ぐための手段」として、リノベーションという選択肢は大いにアリだと思います。リノベーション前よりグッと愛着が深まって、家で過ごす時間がもっと好きになりました。あとは余談かも知れませんが、僕まで植物を育てることにハマってしまって。起床とともにカーテンを開けて、植物たちに水をあげることろから1日が始まるという、新しいライフスタイルが生まれたのも楽しい変化だと思っています。

112_3

※本物件は「AM6:GREEN」をベースに施工条件などに合わせて仕様変更したオリジナルデザインです。

112_b1 112_a1

112_b2 112_a2

「手の届く価格で自分らしい暮らしを実現するのは難しいかも……」と、
お考えになっている方も多いのでは?
でも、ハゼモト建設の『RE住むRENOVATION』なら大丈夫です。
アフターフォローも、事前の敷地・建物調査も、耐震補強も万全。
新築に負けない安全・安心をお約束いたします。

 

24時間サポートサービス「リビングベル」

index-mv

「リビングベル」は、4つのサービスをご用意しています。

4つのサービス

24時間365日対応のコールセンターが
リビングベル登録店と連携してサポートします。

index-support_img

長井

◆ ━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥…━━…‥…━…━‥… ◆

2月末まで、お得な新規ご登録キャンペーン中!!
詳しくはお気軽にお問い合わせください☆

◆ ━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥…━━…‥…━…━‥… ◆

お問い合わせフォームはこちら
お電話でのお問い合わせ:093-931-0521

定期点検アンケート結果

2016年 10~12月 定期点検アンケート結果

ハゼモト建設では、お引渡し後からが本当のお付き合いと考えております。
「アフターメンテナンス100%宣言」を会社目標として
末永くお付き合いさせていただき、お客様より生の声を頂戴することで
お客様満足度の向上に努めてまいります。

━★━☆━★━━━━━【お客様の声ご紹介】━━━━━★━☆━★━

門司区T様 やや満足
「ラフィットクロスについて、家をたてる前に もう少し説明があったら良かったと思う。
(汚れやすい、数年でシミが出るかも‥など)」

ご心配、ご迷惑をお掛けして、誠に申し訳ございませんでした。
お客様へしっかりとご説明するよう社員教育を致します。

 

37264-2

八幡西区K様 満足

illust2028_thumb 20161212

+‥‥‥‥‥‥いつもご連絡をいただきまして、誠にありがとうございます。今後共よろしくお願い申し上げます。

 

37264-2

小倉南区A様 満足

illust2058_thumb20161217

37264-2

安元

点検にうかがった安元です。
この度はお褒めの言葉をいただきまして誠にありがとうございました。
点検時期に今後のメンテナンスについて考えていただけているとのこと、大変嬉しく存じます。

A様邸は2008年のお引渡しです。
今回は8年点検。特に是正事項は無く、床下もきれいな状態でした。
ご家族とお住まいの健康のため、一生涯のサポートをさせていただきます。

002

ご意見・ご要望、また不備な点がございましたら遠慮なくお聞かせください。
アンケートにご回答いただきました皆様、誠にありがとうございました。

本社:
〒802-0064 福岡県北九州市小倉北区片野4-12-10
TEL:093-931-0521 / FAX:093-931-0927  
小倉町家モデルハウス:
福岡県北九州市小倉北区片野新町2丁目5-10-1
Copyright © HAZEMOTO Construction Co.,Ltd,
All right reserved.