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【北九州新築コラムvol.147】泥棒に侵入されやすい家はどんな家?

これから北九州市で新築・注文住宅を建てたいとお考え中のお客様へ

せっかく新築・注文住宅を購入したのに、泥棒に入られたくはありませんよね。

今回は泥棒対策についてお知らせしたいと思います。

皆様、泥棒が好む家は、どんな家か知っていますか?泥棒にとって、入りやすく外から見えにくい家は格好の標的です。

一戸建・注文住宅、共同住宅への侵入手段で1番多かったのは無締まり、2番はガラス破りでした。

締め忘れが1番多いのですね…(-_-;)

被害に合わないためにも、泥棒の心理を知っておきましょう。

泥棒が1番恐れるのは、“捕まること”です。侵入するまでに時間がかかる家や、周囲の注意をひきやすい家は、誰かに見られる可能性が高いので敬遠する傾向があります。

では、どのような環境の家が泥棒に好まれるのでしょうか?

狙われやすい家(一戸建て)

★高い塀やボリュームのある生け垣は、泥棒の隠れ場所になります。

外から敷地内が見えにくい家は泥棒が侵入しやすくなります。

フェンスや塀、庭の植え込みなども位置、量、高さに気を付けましょう。

★長期で家を空ける場合は特に、留守を悟られない工夫が必要です。
郵便物や、新聞は事前に連絡して、配達を前もって止めておくと良いでしょう。
また、洗濯物も、外出時には放火を防ぐためにも室内へ取り込んでおくことも大切です。

★帰宅時間が遅くなると分かっている場合には、あえて室内の照明をつけて外出するか、
市販のタイマーを使って、夜間に照明やテレビなどをつけて、家に人がいると思わせる事も効果的です。

★人の目線は上に向きにくいものです。ベランダの囲いの見通しが悪い場合、
ベランダの内側でしゃがんでしまうと外から簡単に見えなくなってしまいます。
良い泥棒の隠れ場所になります。プライバシーを気にして、ベランダに囲いをする事は
防犯上のリスクが高くなりますので、気を付けましょう。
人の視線が届きやすい1階の道路側のベランダでも、見通しを良くすることが大切です。

★泥棒は光と音を嫌います。隣家との間や家の裏側など、死角になる場所には、
センサー付きのライトや監視カメラを設置すると良いですね。
日中は死角にならない場所でも、夜間は暗くなり見えにくい場所が増えます。
夜間は門灯を常に灯したり、歩くと大きな音がする「防犯砂利」が、防犯対策として効果的です。

狙われやすい家(マンション)

侵入犯の被害に遭ったマンションには、いくつかの共通点が見られます。

下記の項目に当てはまる場合は、ご注意ください。
※駅から半径500m以内にある
※4階建て以下である
※管理人がいない
※比較的新しい
※小規模である

更に、その中でも下記のような状況の場合は、注意が必要です。

★1階、2階、最上階
低層階の1、2階は、侵入が容易です。一方で、5階建て以上のマンションの場合、高層階は価格が高いため、
一般的に高所得者層が多いと思われ、狙われる傾向があります。
非常階段から一度屋上に上がりロープなどでベランダに下りる「下がり蜘蛛」という侵入方法もあるので、
高層階でも窓をしっかり施錠して外出しましょう。

★隣近所の住人の顔を知らない
「オートロックだから絶対に安心」、と思うのはやめましょう。
不審者は、住人の後ろに付いて簡単に侵入できるため、過信は禁物です。
また、共用部への人の出入りが多いと、鍵を開けようとしているのが隣人なのか泥棒なのか区別できず、犯行を見逃しがちです。特に新しいマンションは住人同士が顔見知りになっていないので、住人か不審者か見分けがつかず、犯罪の抑止力が十分ではありません。

★見通しが悪い

玄関付近が外から見えにくい構造や、窓やベランダ側に目隠しがある場合は、犯行が人目につきにくいので注意が必要です。

【防犯意識を高く持つ】

北九州市で新築・注文住宅を検討されている方は、防犯意識を高く持って対策することが、防犯上大切なことです。

※短時間の外出時は、必ず施錠する
※新聞受け・植木鉢にカギを隠さない
※ワンドアツーロックを徹底する
※賃貸住宅では、入居時にカギを交換してもらう
※ガラスに防犯フィルムを貼る
※センサー付きライトや監視カメラを設置する

侵入犯は、ほんの数分で侵入します。常日頃から「防犯」を意識することが、大切ですね。

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【北九州新築コラムvol.146】擁壁にまつわる、よくあるトラブル

北九州市で新築・注文住宅を検討しているみなさんは、擁壁(ようへき)という言葉を聞いたことがありますか?聞いたことはあっても、じつはよく知らないという人も多いのではないでしょうか。

「擁壁」は、北九州市で土地を購入して新築・注文住宅を建てる際にも、中古物件を購入する際にも、どちらの場合も知っておきたいキーワードのひとつです。場合によっては、設置や修繕をするのに数百万円から数千万円もかかってしまうことも・・・・。

そこで今回は、北九州市で新築・注文住宅をご検討の方、土地の購入をご検討の方に、そもそも擁壁とは何か、どんな場合に擁壁が必要なのかをご説明します。

擁壁って何?

「擁壁」とは、崖などの崩壊を防ぐための「土留め」として、コンクリートブロックや石などを使った「壁状の構造物」のこと。

道路から敷地が少し高くなっていて、その上に建物が建てられる場合、もしくは、隣り合った敷地に高低差がある場合には、崖や盛土の側面が崩れ落ちるのを防ぐために壁が必要になります。それが「擁壁」です。

擁壁にまつわる、よくあるトラブル

どんなに頑丈につくられた擁壁でも、数十年という時を経て、次第に劣化が進んでいきます。古い擁壁がある物件を検討するときには、とくに注意してその状態を確認する必要があるといえそうです。

また、隣り合った敷地に高低差があり、その間に擁壁をつくる際には、上側の敷地所有者の責任のもと、上側の敷地内に擁壁が設置されるケースが多く、この場合は、上側の敷地所有者が費用負担をすることに。ただし、上側の敷地所有者が擁壁をつくらなければならないといった法律や決まりはなく、あくまでそうするケースが多い、ということです。

下側の敷地において、地盤をけずるなどなんらかの事情で高低差が生じた場合には、下側の敷地内に擁壁を設置することから、下側の敷地所有者の費用負担となります。しかし、当初を問題がなくても、年月を経て所有者が変わるうちに、擁壁をつくった際の経緯がわからなくなるケースもあり、修繕が必要になった場合などに、どちらが費用を負担するのかなど、トラブルに発展することが少なくありません。

このように、北九州市で新築・注文住宅を建てる際に、敷地の境界線につくられることが多い擁壁は、その分、隣人とのトラブルになりやすいポイントでもあるのです。

北九州市は場所によっては高低差が多い土地柄です。

隣地との間に土地の高低差がある土地を購入して新築・注文住宅を検討する際や、擁壁のある物件を検討する際には、お早めに北九州市の工務店「ハゼモト建設」にご相談ください。

【北九州新築コラムvol.145】「吹き抜けのある家」で事前に知るべきメリット・デメリット

北九州市で新築・注文住宅を検討している皆さんが一度は考える吹き抜けのある家。
近年建てられる家で多く取り入れられている手法です。

北九州市の新築・注文住宅を建てる際に、吹き抜けのある家で得られる良い点と、残念ながら気になるデメリットはどんなものがあるのでしょうか?

【メリット】

●解放感

建て坪を広く取れない場合、高さで「広々感」を演出できる。

家族の気配を感じることができる。

極力天井や壁で仕切らないのが吹き抜けのある家。
北九州市の新築・注文住宅の場合、家族がどこにいて、どういう状況なのかを常に感じることができる。

日中の明るさの確保

近隣の家が迫っているなど、明るさの確保が難しい場合にはとても有効。
北九州市の新築・注文住宅の2階部分の窓ガラスから取り入れる明るさが大きなメリット。

【デメリット】

光熱費が上がる可能性

北九州市の新築・注文住宅の家全体で冷暖房を考える必要が出てくる。
断熱性能と併せて、冷暖房も検討することが大切。
シーリングファンライトを設置するなどして、空気を循環させる必要性があるかもしれません。

音が不必要に響く可能性

2世代で生活する場合、生活リズムの違いで音が気になることもある。
また、勤務時間が変化する勤め先の場合、睡眠がうまく取れないケースも考えられる。
不安な場合は、防音対策をすることも視野に入れておきましょう。

メンテナンスが難しいことも

2階部分の窓の清掃が容易くなるような工夫が必要。
狭い通路を設けるなどして、手入れのしやすい作りにしたいものです。

いかがでしたでしょうか。
このように、北九州市で新築・注文住宅を建てる際に、吹き抜けにすることはメリット・デメリットがあります。
ご自身のライフスタイルと照らし合わせながら、その導入をしっかり検討して、後悔のない家づくりにしてくださいね。

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