ブログ

ブログ

中古住宅が人気出ています

最近、中古住宅に抵抗感を感じない方が増えてきました。

それは、『古着はおしゃれ』という服装の感覚が、家にもそのままスライドしてきているのだと思います。
欧米は流通する9割が中古住宅です。
家は建てるものではなく、買う物という感覚ですね。

日本の流通量は14%程度。
なぜ、今まで中古住宅が普及しなかったのかと言えば、そもそも税制上の減価償却によるところが大きな妨げとなっていました。
木造住宅は法定耐用年数は22年。
22年立った住宅は価値がゼロという事になります。名称未設定
価値がゼロという事は、住宅ローンは土地代でしか評価されませんから、中古住宅を購入してリフォームしようと思っても、資金計画ができない時期がありました。
これがが2006年の住生活基本法から、新築重視の住まい方を脱する新しい方針が打ち出され見直しが始まっています。
今回の新基準が適用されるようになると、中古住宅であっても、リフォーム等の手を加えれば、銀行融資を受けることが可能となり、中古住宅の活用の途が開けることが期待されます。

小倉南区の企救丘で中古リノベーションの工事が間もなく始まります。
いつでも、現場を公開しています。
参考にされたい方、ぜひ一度体感してください。

今年最初の御契約

>アミダJUNKOです

今年最初の御契約。

一昨年のびおハウスの見学会に来られたのが最初のご縁でした。

まさに子育て世代の家づくりです。

住まいる塾にも参加され、しっかり計画を固められました。

やっと巡り会えた物件に決断され、いよいよ家づくりが始まります。

契約の夜 奥様より電話が入りました。とても嬉しいそうな声で、・・・

『ドラえもんが電報持って来ました! 結婚式以来です!こんなこと。うれしい!ありがとうございます』

1ドラえもん

ハゼモトスタッフからのサプライズ・・

これから本当の永いお付き合いが始まります

こちらこそどうぞよろしくお願いします。

日本の住宅、なぜ寒い? その3

日本住宅、なぜ寒い?

ここまでの話をまとめておきます。

1.日本の家は夏涼しい事を優先(実際は暑い)し、冬は寒さに耐えるのが日本の伝統と思っている文化がある
2.気密や断熱への関心が薄いので、ニーズがないので断熱に配慮した、高性能な部材が存在していなかった
3.車の燃費と同じように、家の燃費を気にする方も少しずつ増えはじめてきた

要約するとこんな感じだと思います。
ところで、
「アフリカから進化してきた人類は、暑さよりも寒さに弱い動物だ」という仮説がああります。
欧米では、健康への配慮から、住宅の最低室温を規制する国は多いのです。
イギリスでは、冬の室温として21度を推奨し、16度以下は呼吸器疾患への抵抗力低下などと規定されているのです。
日本では、店舗や事務所で17度~28度に温度を保つ規制はあるのですが、住宅は対象外です。

健康に対して、寒さの影響はとても大きいものがあります。
たとえば、急激な温度変化で体調が急変するヒートショックは年館で19000人以上だと推計されています。(厚生労働省)
この数は実に、交通事故の4倍にも達しています。

外気温低下と自宅死亡率の相関関係は西日本で高く、北海道は最も低いデータが得られています。
その理由は、家の断熱性能が低い地域は、室温も下がり、高齢者の体に悪影響が及ぶのに対して、断熱化が進んだ北海道では、室温が維持される為、ヒートショックが起きにくいのです。section2_img1

家の断熱化には、イニシャルコストが割高になります。
光熱費削減でランニングコストが削減されますが、回収には数年~数十年かかるケースもあります。
しかしながら、健康が保たれている事で払わずにすむ医療費や介護費を、費用対効果として合算するならば、もっお短い年数で元が取れることになります。
元が取れると言う、お金だけの話だけではなく、健康で、寿命も延びるとしたら、家の断熱化の必要性が確実に見えてくるのではないでしょうか

家の役割はまずは、生命を守ること。
この大切な基本を、私たちはプロフェッショナルとして、忘れてはいけません。

本社:
〒802-0064 福岡県北九州市小倉北区片野4-12-10
TEL:093-931-0521 / FAX:093-931-0927  
小倉町家モデルハウス:
福岡県北九州市小倉北区片野新町2丁目5-10-1
Copyright © HAZEMOTO Construction Co.,Ltd,
All right reserved.