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躯体現しとは?

建物の構造となるコンクリートの基礎、柱、梁、壁面、床などの骨組みの事を躯体と呼びます。

この躯体はスケルトンとも呼ばれており、骨組み以外を取り壊してから新しい間取りを作り出す手法をスケルトンリフォームやリノベーションと呼ばれています。

再建築を行うよりも短期間で施工が出来る事や、建築コストが安く済むなどの理由からも注目されているリフォーム手法です。

また、天井や壁、床などに建物の骨組みを顕にすることを躯体現しと呼びます。

例えば、コンクリートの躯体であれば、コンクリートの打ちっぱなしのようなデザインを持つ空間に仕上げることが出来るリノベーションになります。

躯体現しでは、天井を吹き抜けにして高さのある空間を作りだす事も可能です。

天井を吹き抜けにして高さのある空間を作りだすことで天地だけではなく、全体的に広い空間に作り替えることが出来ると言うメリットが有ります。

また、天井に在るダクトパイプなどの場合であれば、ダクトパイプを塗装し直して物を吊ると言ったことも出来るなど、独特でおしゃれな部屋に仕上げることが出来ます。

片流れ屋根のメリット

切妻屋根を棟に沿って真っ二つに切断した形状の屋根を片流れ屋根と言います。

この屋根の形状のメリットは流行の今風なイメージでおしゃれなところです。
デザイナーズハウスの多くは片流れ屋根を採用しています。

しかもシンプルな形ですのでそう難しいものではありません。

ほぼ1枚屋根のため雨漏りも少なくメンテナンスも簡単にできるのもメリットになります。
簡単な構造だからこそもしも修理が必要になったときにもすぐにできます。

また、雨漏りが少ないのは片方だけの傾斜であるため雨がたまるポイントがないからです。

しかし心配なのは雨樋へ一気に雨水が流れ込んで溢れてしまうのではということです。
確かに片流れの場合は片方にだけ雨水が流れますので分散しませんし雨樋があふれてしまいそうですが、その対策のために通常は樋を大きくしています。
ですので片流れだからという理由であふれる事は有りません。

勿論記録的な豪雨の場合にはあふれることもありますが、片流れでない場合でも同じことが起こります。

家を建築するときにはぜひ片流れ屋根もご健闘ください。

家づくりで動線を注意すべき理由

家づくりでは、動線を注意していかなくてはなりませんが、その理由はどんなところにあるのでしょうか。

まず動線とは、人の動きを線で結んだものになりますので、自分たちが生活をしていく上で、家の中でどのような動きをするかを考えていくようになります。

動線の重なりが多いとそれだけ多くの人がぶつかりますのでよくありません。

重なりが多ければ相手の動きを見ながら行動をしていくようになりますので、動きづらくなってしまうでしょう。

スムーズに動けなければ、イライラにもつながってしまう事になります。

そして、長すぎる動線は無駄な動きをすることになります。

無駄な動きが多い場合には、無駄に疲れる事にもなりますし、時間も無駄にかかってしまう事になるのです。

仕事や子育てをしている場合には、少しの時間も無駄にはしたくありませんので、家事がはかどるようにする為にも、無駄のない動線を考えなくてはなりません。

動線を重視した家づくりは効率的かつ安全を重視するようにしましょう。

効率がいい動線づくりをする為に、いろいろな案を考えてみなくてはなりません。

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