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【北九州新築コラムvol.45】住宅ローンが不安な方必見!フラット35とは?

北九州市で新築住宅をお考えの皆さんは、いろいろな住宅ローンをお調べになっていると思うのですが、
最近良く聞く言葉で「フラット35」というものがあります。
とくに長期間固定の金利で借りられるということで、支払いに不安な気持ちを抱えている方にオススメのローンです。
今日はフラット35についてご紹介いたします。

フラット35

●フラット35とは

フラット35は、銀行などの民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して実現した長期固定金利の住宅ローンです。
銀行などの民間金融機関では、主に短期の資金で資金調達をしているため、長期固定金利の住宅ローンを取り扱うことは難しいと言われています。
そこで、住宅金融支援機構がフラット35を取り扱っている民間金融機関から住宅ローン(フラット35)を買い取ることで
債券を発行し、長期の資金調達を行い、民間金融機関が長期固定金利の住宅ローンを提供する手助けをしています。
金利が変動しない全期間固定金利住宅ローンですから、資金の受け取り時に完済までの借入金利や返済額が確定します。

●フラット35のメリット

・返済計画の立てやすさ

フラット35は返済終了まで返済額が一定なので、返済計画を立てやすいということが最大の特徴です。
35年間ずっと返済額が一定のため、返済中でも貯金や老後の資金などのプランも立てやすいと言えるでしょう。
また、変動金利のように金利の上昇で返済額が多くなることもなく、精神衛生上も安心です。
・審査に不安がある方でも借入できる場合がある

国の金融機関なので審査の基準が民間の銀行とは異なり、「国民が家を持てるように支援すること」が目的の住宅ローンのため、審査基準がやや甘めの傾向があります。
民間の銀行では借り入れが難しい、契約社員や自営業の方でも借入ができる可能性が高い住宅ローンと言えるでしょう。
また、フラット35は団信が任意加入のため健康上の理由で民間の銀行では団信に通らない方でも、融資を受けることが可能となります。

いかがでしょうか。
フラット35では変動金利に比べて金利が高い状態が続いていましたが、最近の長期の固定金利の低下で金利の差がとても小さくなっています。
住宅ローンを借りることに様々な不安がある方はぜひ一度フラット35を検討してみてはいかがでしょうか。
「ハゼモト建設」ではお客様にあった様々な種類のローンをご紹介が可能です。
ぜひ一度「ハゼモト建設」ショールームを訪れてみてください。

イベントレポート【春の新生活応援フェア】

4月14日(土)・15日(日)の2日間、パナソニックリビングショウルーム北九州にて
「春の新生活応援フェア」を開催しました。

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子育て真っ最中の20代30代家族が抱える、家づくりの不安・悩みがズバリ解決できて
この時期ならではの家づくりのお得情報が一足早くゲットできる、
来て!見て!トクする!春の新生活応援フェア☆

 

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「光熱費があまりかからない、夏涼しく冬暖かいお家がいい!」
「家づくりの色んなことが知りたい!」
そうお考えの皆様必見のイベントです!

 

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「増税までに」の方にとっても、「ゆっくりじっくり」の方にとっても、
きっと皆様の家づくりの不安や悩みを解消いただけると思いますので、
ぜひご家族お揃いでお越しくださいね。

 

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どんなお家を建てるにしても
“家族の命を守る強い家” “省エネ&節電効果が高い家”
であることは、絶対に譲れないポイントですよね!

 

私たちと一緒に、家づくりのイメージを膨らませてみませんか?
明るく賑やかなスタッフが、皆様のご来場をお待ちしています!

【北九州新築コラムvol.44】絶対失敗したくない!子育てがしやすい住宅とは

北九州市でお子様の誕生をきっかけに、新築住宅購入をご検討されている方もいらっしゃるでしょう。
せっかく注文住宅を建てるなら、子育てがしやすい間取りをつくりつたいと、みなさん一度は考えるようです。
今回は絶対失敗したくない子育てがしやすい住宅の特徴をご紹介致します。

子育てがしやすい住宅

絶対ハズせない!収納スペースが豊富にある住宅
お子様の成長はとても早く、おもちゃだけでなく洋服や靴などの日用品はどんどん増えてしまいます。お子様が幼稚園や学校に通うようになれば、絵や工作などの作品や、習い事をする場合は習い事の用品を収納するスペースが必要です。
お子様の人数が多ければ多いだけ荷物の量が増えると考えられますので、北九州市でお子様の誕生をきっかけに新築住宅の購入をご検討されている方は、設計の段階で収納スペースをたっぷり確保しておくことをおすすめします。

このように新築を建てる前に収納スペースを充分に確保しておくと、お子様の用品でお部屋が狭くなってしまうことを防ぐことがでます。ただ収納を増やすだけではなくお子様が作った作品を飾るスペースなども考慮し、ニッチやピクチャーレールなどを取付けることでより一層子育てを楽しむことができる住宅となります。

お子様の目線や動線にも注目してみましょう!
子育てがしやすい住宅とは、奥様の家事動線だけでなくお子様の生活や動線も考えられているという特徴があります。
例えば、リビングに造作のワークスペースを取り付けて勉強スペースを作ったり、ご家族の息遣いを感じやすいリビング階段や、キッチンで料理をしているママの顔が見える吊戸棚のないオープンキッチンもおすすめです。
ご家族で住み続けるマイホームだからこそ、細かなアイデアを取り入れて、子育てしやすいだけではなくお子様の住みやすい住宅をめざしましょう。

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